全米ライフル協会トップに嘲笑と非難/なぜインドの感染危機は世界全体の問題なのか

今日は昭和天皇の生誕日だ。
11月3日が誕生日の明治天皇とお二人は特別な存在なのだろうか。

下手なゾウ狩り動画流出、全米ライフル協会トップに嘲笑と非難


<【4月29日 AFP】「全米ライフル協会(NRA)」のウェイン・ラピエール(Wayne LaPierre)最高経営責任者(CEO)が2013年にアフリカのボツワナでゾウ狩りをした際の動画が報じられ、その未熟な腕前が嘲笑を買っている。>
<動画の中でラピエール氏は最初の一発でゾウに傷を負わせ、続いて至近距離から3回撃ったが、とどめを刺すことができず、最後は狩猟ガイドがゾウを撃ち殺した。動画にはラピエール氏の妻スーザンさんが、別のゾウを撃ち殺して尻尾を切り落とし「勝利!」と叫ぶ場面もあった。>
<米生物多様性センター(Center for Biological Diversity)のターニャ・サネリブ(Tanya Sanerib)国際法務部長はこの動画についての発表で、「この美しい生き物をラピエール氏が残忍に、不器用に殺しているのを見るのは気分が悪い」と非難し、「いかなる動物もこのように苦しむべきではない」と述べた。>

トップのライフルの腕が悪くてお蔵入りになった動画が流出した。
象狩りというのが気分が悪くなる。
ボツワナは貧困国で外貨を稼ぐために象狩りが合法であるかもしれない。
(象牙の取引はワシントン条約で禁止されているし、国のよっては絶滅危惧種だ)
モラルのない人間が銃を取り扱うことに怖さを感じる。
法を犯さなければ何でもありという文化なのか。
日本にもその悪しき文化が広がっている心配する。
緊急事態宣言で不要不急の移動は自粛してくださいと言われても鹿児島まで聖火ランナーとして走りにいく情報番組のMCもいるし、地に落ちたものだ。

【解説】 なぜインドの感染危機は世界全体の問題なのか


<インドの新型コロナウイルス感染拡大の惨状が、世界に衝撃を与えている。だが、危機はインドだけの話ではない。
「新型ウイルスは国境や国籍、年齢、性別、信仰をまったく配慮しない」と、世界保健機関(WHO)の主任科学者ソミヤ・スワミナサン博士は言う。
「いまインドで起きていることは、残念ながら、他の国々でも起きている」>
<渡航制限や複数の検査、隔離を実施しても、他国への感染拡大は抑え込めない。感染者が多い国からやって来る人は、一緒に新型ウイルスも連れて来る可能性が高い。インド・ニューデリーから香港に向かった最近のフライトでは、乗客50人ほどが新型ウイルス検査で陽性と判定された。>

日本は外国からの渡航は止めているといっても帰国者を制限しているわけではない。
2週間の隔離は自主隔離だ。
指定の宿舎に留め置かれているわけではない。
水際対策はダダ洩れである。
昨日は福岡県も感染者が最多だったそうだ。
変異種の感染力は強い。
東京の感染者が急に増えても不思議ではない。

【備忘録】新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(28日午後7時時点) 死者313.7万人に


<【4月28日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間28日午後7時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は313万7725人に増加した。

これまでに世界で少なくとも1億4865万7360人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。

この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、ロシアやスペイン、英国で行われた統計局による集計見直しの結果は含まれていない。

検査の実施件数は流行初期と比べて大幅に増加しており、集計手法も改善したことから、感染が確認される人の数は増加している。だが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けないため、実際の感染者数は常に統計を上回る。

27日には世界全体で新たに1万4536人の死亡と84万4389人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのはインドの3293人。次いでブラジル(3086人)、米国(724人)となっている。

最も被害が大きい米国では、これまでに57万3381人が死亡、3217万6051人が感染した。

次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は39万5022人、感染者数は1444万1563人。以降はメキシコ(死者21万5547人、感染者233万3126人)、インド(死者20万1187人、感染者1799万7267人)、英国(死者12万7451人、感染者440万9631人)となっている。

人口10万人当たりの死者数が最も多いのはハンガリーの279人。次いでチェコ(272人)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(257人)、モンテネグロ(235人)、ブルガリア(232人)となっている。

地域別の死者数は、欧州が105万9028人(感染4989万5378人)、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が90万4431人(感染2837万7041人)、米国・カナダが59万7446人(感染3336万8241人)、アジアが32万6169人(感染2475万1507人)、中東が12万8814人(感染769万5675人)、アフリカが12万794人(感染452万6568人)、オセアニアが1043人(感染4万2955人)となっている。

各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。>

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