台湾をWHO総会に/大阪の感染者は過去最多更新

台湾をWHO総会に 米国務省報道官が参加を要請


<【5月1日 AFP】米国務省のネッド・プライス(Ned Price)報道官は4月30日、新型コロナウイルス対策で台湾が成果を挙げていることを指摘し、世界保健機関(WHO)の最高意思決定機関である世界保健総会(WHA)に中国の反対を押し切って台湾を出席させるよう改めて呼び掛けた。WHOの年次総会、WHAはスイスのジュネーブで今月24日から開催される。>

ここでも米中対立。
アメリカは話せばわかるが、中国は話してもわからない、と事務局は考えているのではないか。
トランプ前大統領はWHOとは別の組織を作ろうとした。
バイデン大統領はどうするのか。

大阪は過去最多更新

緊急事態宣言が発令されて1週間感染者数は高止まり。
大阪駅周辺の百貨店は閉じているが、ヨドバシカメラは開いてい居るぞ。
土日祝日は密になるのは目に見えている。
テナントビルによって対応に差がある。
どうも昨年と比べて中途半端だ。

外国人は入国禁止だが、今さら対応が遅いのではないか。
日本人は入国できる。
それも強制的に2週間隔離することはしない。
これも前の大戦の影響だろう。
既に変異種が入っているかもしれない。
大阪はともかく東京の感染者数が増大するとまた緊急事態宣言の延長だ。

【備忘録】新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(30日午後7時時点) 死者316.8万人に


<【5月1日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間30日午後7時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は316万8333人に増加した。

これまでに世界で少なくとも1億5044万6870人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。

この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、ロシアやスペイン、英国で行われた統計局による集計見直しの結果は含まれていない。

検査の実施件数は流行初期と比べて大幅に増加しており、集計手法も改善したことから、感染が確認される人の数は増加している。だが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けないため、実際の感染者数は常に統計を上回る。

29日には世界全体で新たに1万5396人の死亡と88万5915人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのはインドの3498人。次いでブラジル(3001人)、米国(755人)となっている。

最も被害が大きい米国では、これまでに57万5194人が死亡、3228万9257人が感染した。

次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は40万1186人、感染者数は1459万678人。以降はメキシコ(死者21万6447人、感染者234万934人)、インド(死者20万8330人、感染者1876万2976人)、英国(死者12万7502人、感染者441万4242人)となっている。

人口10万人当たりの死者数が最も多いのはハンガリーの283人。次いでチェコ(273人)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(259人)、モンテネグロ(238人)、ブルガリア(234人)となっている。

地域別の死者数は、欧州が106万6253人(感染5027万6996人)、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が91万5182人(感染2868万9948人)、米国・カナダが59万9359人(感染3349万7233人)、アジアが33万4959人(感染2561万7140人)、中東が13万6人(感染777万907人)、アフリカが12万1529人(感染455万1468人)、オセアニアが1045人(感染4万3182人)となっている。

各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。>

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