インドの新型コロナ感染者、2000万人超える/ジョンソン英首相、社会的距離ルールは6月21日までの可能性と/EU、域外からの観光客受け入れ計画を発表

インドの新型コロナ感染者、2000万人超える


<【5月4日 AFP】インドは4日、新型コロナウイルスの累計感染者が2000万人を超えた。>

インドの人口が13億5千万あまり。
絶対数が多いけど1.4%。
数字の感覚がマヒする。
見出しに騙された気分。

ジョンソン英首相、社会的距離ルールは6月21日までの可能性と


<ボリス・ジョンソン英首相は3日、新型コロナウイルス対策のため屋外で実施されている「1メートル超」の社会的距離ルールについて、イングランドでは6月21日から廃止できる可能性があると述べた。さらに不要不急の海外旅行も5月17日から一部が解禁される可能性もあると話した。>

ワクチンを持っているイギリスと持っていない日本の差がでた。
いくらロックダウンしても解除すればまた感染者が増える。
それを抑えるにはワクチン接種者を増やすことが必要。
もちろん、本当に抑えられるか今後のイギリスの動向を注目しなければならない。
ところで、ワクチンの接種率が高いイスラエルはどうなっているのだろう。

EU、域外からの観光客受け入れ計画を発表 ワクチン接種が条件


<欧州委員会は3日、欧州連合(EU)域外からの不要不急の渡航について、制限を緩和する方針を示した。
欧州委が発表した計画によると、EUが承認している新型コロナウイルスワクチンを、渡航の少なくとも2週間以上前に接種していることが条件となる。>

ワクチンを接種できれば海外に旅行できるのならば、遅れている日本では、裏ルート輸入しての接種やワクチン接種証明書の偽造が商売になるのかもしれない。
逆に日本のワクチン接種率を上げないといくら怖くて海外から旅行者が来ない。
オリンピックは海外客を断ったが、万博、カジノは?
そもそも国内で移動できなければどうしようもない。
ワクチンを輸入して、接種率を増やすことは大事だが、今後、変異種に合わせたワクチンを開発できるような研究体制を構築するが安全保障上優先されるのでは。

【備忘録】新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(3日午後7時時点) 死者320.3万人に


<【5月3日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間3日午後7時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は320万3937人に増加した。

これまでに世界で少なくとも1億5273万7970人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。

この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、ロシアやスペイン、英国で行われた統計局による集計見直しの結果は含まれていない。

検査の実施件数は流行初期と比べて大幅に増加しており、集計手法も改善したことから、感染が確認される人の数は増加している。だが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けないため、実際の感染者数は常に統計を上回る。

2日には世界全体で新たに1万160人の死亡と70万5957人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのはインドの3417人。次いでブラジル(1202人)、コロンビア(485人)となっている。

最も被害が大きい米国では、これまでに57万7045人が死亡、3242万1713人が感染した。

次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は40万7639人、感染者数は1475万4910人。以降はインド(死者21万8959人、感染者1992万5604人)、メキシコ(死者21万7233人、感染者234万8873人)、英国(死者12万7538人、感染者442万201人)となっている。

人口10万人当たりの死者数が最も多いのはハンガリーの288人。次いでチェコ(274人)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(261人)、モンテネグロ(240人)、北マケドニア(237人)となっている。

地域別の死者数は、欧州が107万3784人(感染5065万3202人)、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が92万6976人(感染2904万8161人)、米国・カナダが60万1341人(感染3365万3917人)、アジアが34万7207人(感染2691万1396人)、中東が13万1278人(感染785万3026人)、アフリカが12万2298人(感染457万4828人)、オセアニアが1053人(感染4万3446人)となっている。

各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。>

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