イスラエル・パレスチナの衝突激化/ワクチン接種率で通貨に明暗

ガザ空爆の死者100人超に イスラエル・パレスチナの衝突激化


<【5月14日 AFP】イスラエルの空爆が続くパレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)で、10日以降の死者が103人に上った。同地区の保健当局が13日、発表した。うち27人が子どもで、11人が女性。負傷者は580人に上っている。>
<イスラエル国内では、ガザ地区を実効支配するイスラム原理主義組織ハマス(Hamas)が報復として発射したロケット弾が家屋に着弾するなどし、これまでに6歳の子ども1人を含む7人が死亡した。>
<イスラエル軍は13日、ハマス情報機関の拠点がある建物を空爆したと発表。建物内には多数のハマス工作員がいたと述べた。>

先の大戦で日本各地へのアメリカ軍の空襲でどれだけの人が亡くなったか。
木造家屋が多かったので焼夷弾だ。
最後は原子力爆弾。
人を殺傷するのに効率が良かったのだろう。

それと比較して、イスラエルはハマスの司令部の攻撃を主体としているので死者の数をとやかく言うのはおかしい。
民間の犠牲者を少なくするためイスラエルは陸上部隊で攻撃するのだろう。
ガザ地区は住民とハマスが混在化した街。
弱者の戦い方は民間の犠牲者を増やすだけが、残念ながら仕方がない事なのか。

焦点:ワクチン接種率で通貨に明暗、目先は円安圧力継続か


<[東京 14日 ロイター] – 新型コロナウイルスワクチンの接種率が、各国通貨の明暗を分けている。早期の経済正常化に期待が高まる中、金融緩和の出口が意識され金利が上昇、対ドルで通貨が上昇する傾向となっている。その半面、ワクチン接種が遅れ金融政策の引き締めに程遠い日本の円に対しては、クロス円でも円安圧力が続くとの見方が多い。>

円安は輸出産業には良いとは言うけれど、エネルギー原料や食料を輸入に多く頼っているので物価が上がるぞ。
外国人観光客が多いのも円安だったからで、世界的にみると日本は貧乏になっているぞ。
本当にこれで良いのかな。

【備忘録】新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(13日午後7時時点) 死者333.3万人に


<【5月13日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間13日午後7時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は333万3603人に増加した。

これまでに世界で少なくとも1億6036万4910人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。

この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、ロシアやスペイン、英国で行われた統計局による集計見直しの結果は含まれていない。

検査の実施件数は流行初期と比べて大幅に増加しており、集計手法も改善したことから、感染が確認される人の数は増加している。だが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けないため、実際の感染者数は常に統計を上回る。

12日には世界全体で新たに1万3903人の死亡と74万6250人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのはインドの4120人。次いでブラジル(2494人)、米国(855人)となっている。

最も被害が大きい米国では、これまでに58万3685人が死亡、3281万4946人が感染した。

次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は42万8034人、感染者数は1535万9397人。以降はインド(死者25万8317人、感染者2370万3665人)、メキシコ(死者21万9590人、感染者237万1483人)、英国(死者12万7640人、感染者444万1975人)となっている。

人口10万人当たりの死者数が最も多いのはハンガリーの299人。次いでチェコ(279人)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(273人)、北マケドニア(247人)、モンテネグロ(246人)となっている。

地域別の死者数は、欧州が110万1783人(感染5191万5478人)、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が96万6303人(感染3030万8622人)、米国・カナダが60万8441人(感染3411万7546人)、アジアが39万4321人(感染3114万8830人)、中東が13万6348人(感染816万8271人)、アフリカが12万5338人(感染466万742人)、オセアニアが1069人(感染4万5425人)となっている。

各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。>

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