イギリスの新型コロナウイルス感染者、1週間で6割超増加/コロナ急拡大の台湾、ハイテク業界の検査・ワクチン接種を強化/米連邦地裁、加州の攻撃武器禁止法を覆す 「AR15は十徳ナイフと同様」/MLB=大谷が10奪三振で2勝目

イギリスの新型コロナウイルス感染者、1週間で6割超増加=統計局


<イギリスの国家統計局(ONS)は4日、新型コロナウイルスの新規感染者が前週に比べて3分の2ほど増加していると発表した。
5月29日までの週に新たに感染した人の推計は約10万人と、前週の6万人から大きく増加。これは、全人口の660人に1人が感染した計算になる。>

ワクチン接種が増えたとはいえ、まだまだ感染者数が日本より多い。
デルタ株の日本への流入を防ぐには、もっと厳密に入国管理をしなければいけない。
成田空港以外の国際線は閉鎖するぐらいの規制が必要ではないか。
成田に集約して入国者は隔離する。
国民の安全を守るために個人の制約は仕方がないって空気が徐々に広がってくるのかな?

コロナ急拡大の台湾、ハイテク業界の検査・ワクチン接種を強化


<【6月5日 AFP】台湾は、ハイテク業界の労働者を対象に新型コロナウイルスの検査とワクチン接種を増やしている。コロナ禍による世界的な半導体不足の中、半導体業界におけるクラスターの早期発見を目指す。>
<新竹市の医師会は、ボランティアの医師120人による迅速検査チームをすでに組織しており、今後数日で4か所に地域のワクチン接種会場を設置するとしている。>

日本からワクチンが届けられた。
台湾は経済を優先して、半導体受託製造の世界最大手「TSMC(台湾積体電路製造)」が立地する北部・新竹(Hsinchu)を優先して接種するようだ。
日本も感染者の多い地域を重点に接種すれば良いのに悪しき平等主義がまかり通る。
人口比率で議員が選ばれれば良くなるのだろうか。
いや、田舎の僻みと都会の傲慢は解決しないのかもしれない。

米連邦地裁、加州の攻撃武器禁止法を覆す 「AR15は十徳ナイフと同様」


(CNN) 米カリフォルニア州南部地区の連邦地裁は4日、武器所持の権利を認めた合衆国憲法修正第2条に違反しているとして、攻撃用武器の禁止を定めた州法を覆す判断を下した。判事は攻撃用ライフル「AR15」をスイスアーミーナイフ(十徳ナイフ)になぞらえる見解を示している。>

アメリカという国は分からないことが多い。
国の成り立ちや文化の違いから来るものであることは分かるが、理解できない。
昔はスイスアーミーナイフは飛行機に持ち込んでも文句を言われなかったがいつの頃からかダメになった。
そういう意味では人を殺傷できるというのは同じかもしれないが、その精度は天と地の差だ。
どんな理屈で一緒になるのか、本当に分らない。
分からないという前提でアメリカと付き合わないと。
というか、同じ日本人でも他人のことは本当に分らない。
これは同じではないか。

MLB=大谷が10奪三振で2勝目、沢村も好リリーフ


<[4日 ロイター] – 米大リーグ(MLB)は4日、各地で試合を行い、エンゼルスの大谷翔平投手が6回2失点の好投で2勝目(1敗)を挙げた。>
<マリナーズ戦に「2番・投手」で先発出場した大谷は、マウンドでは先頭打者ホームランを浴びたものの6回を4安打2失点、無四球、10三振と好投。打席では2打数無安打、1四球で、外野守備には就かなかった。エンゼルスは3─2で競り勝ち。>

大谷投手が2勝目。
エンゼルスがもっと強ければ、リリーフ陣が良ければ勝ち星が増えただろう。
しかし、今シーズンは弱いからこそ、二刀流で試合に出れて活躍できているのかもしれない。
怪我をしないことだけを祈る。

【備忘録】新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(4日午後7時時点) 死者370.4万人に


<【6月5日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間4日午後7時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は370万4003人に増加した。

これまでに世界で少なくとも1億7207万1490人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。

この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、他の統計機関が行った集計見直しに伴う死者数の大幅な増加分は含まれていない。世界保健機関(WHO)の推計によると、新型コロナウイルス感染症により直接または間接的に生じた超過死亡を含めると、死者数の総計は公式統計の2~3倍に上る可能性がある。

多くの国では検査体制が強化されたが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けず、感染に気付かないままとなっている。

3日には世界全体で新たに1万595人の死亡と48万7550人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのはインドの2713人。次いでブラジル(1682人)、米国(589人)となっている。

最も被害が大きい米国では、これまでに59万6434人が死亡、3332万6410人が感染した。

次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は46万9388人、感染者数は1680万3472人。以降はインド(死者34万702人、感染者2857万4350人)、メキシコ(死者22万8362人、感染者242万6822人)、ペルー(死者18万5380人、感染者196万8393人)となっている。

人口10万人当たりの死者数が最も多いのはペルーの562人。次いでハンガリー(308人)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(284人)、チェコ(281人)、北マケドニア(261人)となっている。

地域別の死者数は、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が117万650人(感染3358万797人)、欧州が113万9837人(感染5312万7297人)、米国・カナダが62万2063人(感染3471万2854人)、アジアが49万4808人(感染3702万8726人)、中東が14万4023人(感染868万8851人)、アフリカが13万1520人(感染488万3779人)、オセアニアが1102人(感染4万9188人)となっている。

各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。>

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