BBC人気司会者、ワクチン2回接種後にデルタ株で発症 重症化せず/FB、米独禁法訴訟で勝訴 時価総額初の1兆ドル超え

BBC人気司会者、ワクチン2回接種後にデルタ株で発症 重症化せず


<日曜午前のBBC番組「アンドリュー・マー・ショー」の司会者として知られるBBCのアンドリュー・マー記者が、新型コロナウイルスワクチンの接種2回受けた後、6月にデルタ変異株に感染し、発症した。BBCの元政治編集長として、番組で歴代の総理大臣をはじめ内外の有力政治家や著名人をインタビューしてきたマー記者が、珍しく自分自身の体験を記事にした。>

ワクチンを2回接種しても新型コロナウイルス、特にデルタ株は強力であり、感染しないことはないということだ。
だから、おかしいと思ったらすぐにPCR検査を受け、医師の判断(隔離、入院etc.)に従うべきだ。
自分が重症化しなくても他人に感染させては元の子もない。
今日は1回目のワクチンを打ってきたが油断できないな。
ところでファイザーの新型コロナウイルスワクチンは「コミナティ」というらしい。
イルミナティと関係があるのだろうか?

FB、米独禁法訴訟で勝訴 時価総額初の1兆ドル超え


<【6月29日 AFP】米連邦政府と各州の規制当局が米インターネット交流サイト(SNS)大手フェイスブック(Facebook)を相手取り起こしていた反トラスト法(独占禁止法)訴訟で、首都ワシントンの裁判所は28日、同社による独占を立証できなかったとして、政府側の訴えを退けた。米株式市場では判決を受けてフェイスブック株が高騰。同社の時価総額は初めて1兆ドル(約110兆円)を超えた。>
<訴訟は昨年12月、米連邦取引委員会(FTC)と40州以上の当局が原告となり、フェイスブックが買収したインスタグラム(Instagram)とワッツアップ(WhatsApp)の売却を求めて起こしていた。>

立証できなかったので政府側が敗訴したが、訴えの内容に修正を加えた上で再度提訴するとのことだ。
政府は巨大企業が政府の管理を超えることを恐れている。
特にSNSを通じて民間が言論統制することを嫌がっている。
出る杭は打つ、出過ぎたら切り倒してしまうつもりではないか。

南アフリカ、一妻多夫制の合法化を検討 保守層は猛反発


<(CNN) 1人の女性が複数の男性と結婚できる一妻多夫制の容認を検討する方針を南アフリカ政府が打ち出し、保守層が強く反発している。
一妻多夫制の容認は、結婚の包括性を高める目的で、南アフリカ内務省の提案書に盛り込まれた。同国では1人の男性が複数の女性と結婚できる一夫多妻制が認められている。>

文化的に一夫多妻の国が多いが、多様化のこの時代に逆の一妻多夫制があったも良いではないか。
日本は民法が定めた男女別姓が合憲となったが、戦前は側室制度があって、実質一夫多妻せいであった。
文化的に言えば側室制度を復活させるのと同時に一妻多夫制も導入すればよい。
なんて、経済格差が拡大する話としてボツだな。

【備忘録】新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(28日午後7時時点) 死者392.5万人に


<【6月28日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間28日午後7時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は392万5816人に増加した。

これまでに世界で少なくとも1億8102万6780人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。

この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、他の統計機関が行った集計見直しに伴う死者数の大幅な増加分は含まれていない。世界保健機関(WHO)の推計によると、新型コロナウイルス感染症により直接または間接的に生じた超過死亡を含めると、死者数の総計は公式統計の2~3倍に上る可能性がある。

多くの国では検査体制が強化されたが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けず、感染に気付かないままとなっている。

27日には世界全体で新たに6743人の死亡と32万5186人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのはインドの979人。次いでブラジル(739人)、コロンビア(664人)となっている。

最も被害が大きい米国では、これまでに60万3967人が死亡、3362万5039人が感染した。

次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は51万3474人、感染者数は1842万598人。以降はインド(死者39万6730人、感染者3027万9331人)、メキシコ(死者23万2564人、感染者250万5792人)、ペルー(死者19万1899人、感染者204万8115人)となっている。

人口10万人当たりの死者数が最も多いのはペルーの582人。次いでハンガリー(310人)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(294人)、チェコ(283人)、北マケドニア(263人)となっている。

地域別の死者数は、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が126万5383人(感染3711万3803人)、欧州が116万5834人(感染5431万8849人)、米国・カナダが63万194人(感染3503万8242人)、アジアが57万2615人(感染3985万8735人)、中東が14万9573人(感染922万8238人)、アフリカが14万1093人(感染541万5399人)、オセアニアが1124人(感染5万3523人)となっている。

各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。>

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