「いつも心の支え」スタジオ跡地で追悼式―京アニ放火殺人から2年/英コロナ規制解除に専門家ら強い懸念 「事実上の殺人」との指摘も/ドイツ五輪代表が試合放棄、人種差別被害で選手がピッチ去る

今日は兵庫県知事選挙。
サンテレビで20時からの特番、開始直後に当確が出た。
MCの榎木麻衣さん、カツヤマサヒコSHOWの頃から時代が経ったことを実感した。

そして今日は三浦春馬さんの一周忌。
追悼サイトが設定された。

「いつも心の支え」 スタジオ跡地で追悼式―京アニ放火殺人から2年


<36人が死亡し、32人が重軽傷を負った京都アニメーション放火殺人事件から2年となった18日、現場の「第1スタジオ」跡地(京都市伏見区)で同社主催の追悼式が営まれた。遺族や八田英明社長ら約70人が参列し、犠牲者の冥福を祈った。>

関西ローカルニュースだけでなく、全国ニュースでも報道されていた。
クリエイティブな人材は育つのに時間がかかる。
まだ2年だ。
本当に何の罪のない人が亡くなってしまった、ある種のテロである。
気をつけて何とかなるものではない。
明日からもこのようなことが起りませんように。

英コロナ規制解除に専門家ら強い懸念 「事実上の殺人」との指摘も


<【7月17日 AFP】英政府が19日にイングランドでの新型コロナウイルス規制をほぼ全面解除する方針をめぐり、医療専門家らは16日、その是非について緊急の会議を行い、無謀な考えで科学的な根拠がない政策だと指摘した。参加者の一人は、解除が事実上の殺人を意味すると述べ、強い懸念を示した。>

規制を解除すれば感染が増え、死者が増えるのは目に見えている。
とは言え、いくら規制をしても感染者や死者がゼロになることはない。
どこまでリスクを許容できるのか。
それが、例えばインフルエンザ並であれば良いのだろうか。
これも大きな実験ではないか。

ドイツ五輪代表が試合放棄、人種差別被害で選手がピッチ去る


<【7月18日 AFP】東京五輪に出場するサッカーU-24ドイツ代表は17日、ホンジュラスとの親善試合中にヨルダン・トルナライア(Jordan Torunarigha)が人種差別行為を受けたとして、85分で試合を放棄した。>

試合中に人種差別が起ったかどうかどのように判断するのだろう。
オリンピックの本選でも同じことが起らないだろうか。
試合で負けていても、勝った側の人種差別行為が分かれば試合結果はどうなるのか。
難しい問題を抱えてしまったぞ。

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