「衛生パス」に抗議 仏全土でデモ222件 16万人参加/報道写真大賞受賞AFP千葉康由氏に聞く、何のために撮るのか

「衛生パス」に抗議 仏全土でデモ222件 16万人参加


<【8月29日 AFP】フランス各地で28日、新型コロナウイルス対策で導入されている「衛生パス」に抗議するデモが行われた。衛生パスについて参加者らは、ワクチン未接種者に対し不当な制限を課すものと批判した。仏内務省は、この日のデモ参加者について約16万人と発表している。>

ワクチンするのもしないのも自由。
自由を制限することには反対する。
フランスらしい。
数字を明確に示せば、ワクチンをする人が増えるはずだ。
それを持って衛生パスを発行するか、PCR検査を定期的にして陰性を証明するか、自由に動けるにはそれなりの代償が必要ではないか。

報道写真大賞受賞AFP千葉康由氏に聞く、何のために撮るのか


<【8月29日 AFPBB News】「知らない人に声をかけて写真を撮るのは、やっぱり苦手なんですよね」──AFPナイロビ支局の千葉康由(Yasuyoshi Chiba)氏(50)は、取材の現場での心情を明かした。昨年の世界報道写真展(World Press Photo)では日本人として41年ぶりとなる大賞を受賞した千葉氏に、ファインダーをのぞく際の心構えや撮影を続ける理由について聞いた。>
<「何か気付いていないんじゃないか、ということにはいつも気を付けています。自分が気付かなかったら、その場のイメージは無いわけなので」と語る。>

例えば一緒に旅行をしても人によって見るものが違う。
気がつかなくて見なかったことや見たくなくて見なかったことなどいろいろある。
報道カメラマンの彼は、いろいろな視点で物を見て、カメラを通して映し出し、それを報道として、今に知らせ、記録として後世に残す使命感を持っているのではないか。
物を多面的に見る。
われわれにも通じることではないか。

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