バイデン米政権、2050年までに電力の45%を太陽光に 方針表明/サッカースウェーデン代表、カタール合宿中止 労働者の人権問題で/EU、日本などを「安全国」リストから除外 渡航を制限へ/パリ市長、仏大統領選に出馬 12日に表明へ

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今日は重用の節句と一粒万倍日が重なりました。

バイデン米政権、2050年までに電力の45%を太陽光に 方針表明


<【9月9日 AFP】米国のジョー・バイデン(Joe Biden)政権は8日、新たな気候変動戦略の一環として、今世紀半ばまでに電力供給の50%近くを太陽光発電で賄うことを目指すべきだとの方針を明らかにした。>

アメリカなら国土が広く、本当に達成できるかも。
ただ、ハリケーンで飛ばされないようにしないと。
国土の狭い日本。
平地が狭く、山を削れば環境破壊。
やはり原発を動かさないと国際公約を達成できないかな。
核融合発電が早く実用化してくれればね。

サッカースウェーデン代表、カタール合宿中止 労働者の人権問題で


<【9月9日 AFP】スウェーデンサッカー協会(SvFF)は8日、2022年W杯カタール大会(2022 World Cup)の準備に関わる移民労働者の人権問題に懸念を示し、代表チームが同国で来年1月に予定していた合宿を中止すると発表した。>
<大会の開幕が来年に迫る中、カタールにおける労働者の待遇をめぐる問題がたびたび取り上げられており、ドイツなど欧州各国が抗議している。
国際人権団体アムネスティ・インターナショナル(Amnesty International)は8月下旬、外国人労働者が多数死亡しているにもかかわらず原因が解明されていないとして、カタールにさらなる調査を行うよう求めていた。>

中国も来年の冬季オリンピックを人権問題で揺さぶらているが、カタールはスェーデンが実力行使に入った。
まだ、本戦出場国は決まっていないが、ヨーロッパの代表国が反対したらどうするのか。
まあ、既にFIFAにお金が入っているだろうから場所を変更することはないだろうが。
人権は黄門さまの印籠と同じなんだろうな。

EU、日本などを「安全国」リストから除外 渡航を制限へ


<【9月9日 AFP】欧州連合(EU)加盟国は8日の大使級会合で、日本など6か国を新型コロナウイルス流行下の渡航をめぐる「安全国」リストから除外し、EUへの不要不急の入域を制限することで合意した。>
<除外されるのは日本の他、セルビア、アゼルバイジャン、アルバニア、アルメニア、ブルネイ。週内にも正式決定する。>
<今回の決定はEU加盟27か国に対する拘束力はなく、各国は除外対象国からの渡航者であっても、ワクチン接種を完了していれば入国を認めるという選択もできる。
これまでのところ、EU加盟国の大半は渡航関連でEU本部の勧告に従っている。>

一昨日、経団連が政府に対して、ワクチンを接種した入国者の隔離免除などを検討するよう提言した。
逆にワクチン接種者がEUに入国できるよう折衝するのも政府の役目ではないかと考える。
別にビジネスマンでなくとも観光客でも良い。
ワクチンパスポートの仕組みを作れば、旅行業界も一息つく。
ほとんど接種が終わった高齢者も旅行へ行けば、ストレスから他の病気にかかることを防ぐことができる。
相手国にもお金が落ちて一挙両得ではないか。

パリ市長、仏大統領選に出馬 12日に表明へ


<【9月9日 AFP】パリのアンヌ・イダルゴ(Anne Hidalgo)市長(62)は12日、仏大統領選挙への出馬を表明する。所属する社会党の議員がAFPに明らかにした。現職エマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)大統領の対抗馬として、フランス初の女性大統領を目指す。>
<イダルゴ氏はパリの環境改善に取り組んできたが、市民からの評価は割れている。世論調査によると、イダルゴ氏が社会党候補に選ばれたとしても、来年4月に行われる大統領選の初回投票では7~9%の票しか獲得できないと予想される。初回投票で得票率が50%を上回る候補者が出ない場合、上位2候補で決選投票が行われる。>
<マクロン氏は今のところ2期目続投の意向を表明していないが、出馬は広く予想されている。次期大統領選は2017年の前回選挙と同じく、中道派のマクロン氏と極右のマリーヌ・ルペン(Marine Le Pen)氏との決戦になる見通しだ。>

東京パラリンピックの閉会式に居たパリ市長が大統領選に立候補するんだ。
小池都知事と女性が二人並んでいる姿を見て感心していた。
日本は大統領制ではないので、小池さんが国のトップになるには、段階が多すぎる。
一方、少数与党の大統領も政治を行なうのに大変だ。
現職のマクロン大統領も批判が多いが、そのたびに対応してきた。
結局、選挙時の経済状況で決まるのではないか。

【備忘録】新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(8日午後7時時点) 死者458.3万人に


<【9月9日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間8日午後7時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は458万3765人に増加した。

これまでに世界で少なくとも2億2181万5260人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。

この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、他の統計機関が行った集計見直しに伴う死者数の大幅な増加分は含まれていない。世界保健機関(WHO)の推計によると、新型コロナウイルス感染症により直接または間接的に生じた超過死亡を含めると、死者数の総計は公式統計の2~3倍に上る可能性がある。

多くの国では検査体制が強化されたが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けず、感染に気付かないままとなっている。

7日には世界全体で新たに9587人の死亡と69万690人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのは米国の1081人。次いでメキシコ(1071人)、ロシア(797人)となっている。

最も被害が大きい米国では、これまでに65万511人が死亡、4028万1人が感染した。

次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は58万4171人、感染者数は2091万3578人。以降はインド(死者44万1411人、感染者3309万6718人)、メキシコ(死者26万4541人、感染者344万9295人)、ペルー(死者19万8568人、感染者215万6451人)となっている。

人口10万人当たりの死者数が最も多いのはペルーの602人。次いでハンガリー(311人)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(302人)、北マケドニア(294人)、チェコ(284人)、モンテネグロ(282人)となっている。

地域別の死者数は、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が145万3139人(感染4368万4235人)、欧州が126万4735人(感染6430万6000人)、アジアが79万9027人(感染5133万5778人)、米国・カナダが67万7546人(感染4179万8317人)、アフリカが20万512人(感染796万211人)、中東が18万7009人(感染1259万6439人)、オセアニアが1797人(感染13万4285人)となっている。

各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。>

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