崖っぷちの森保監督、W杯出場権獲得目指し豪戦での必勝誓う/「公衆衛生上の大失敗」 英政府のパンデミック対策、議会委員会が報告書

崖っぷちの森保監督、W杯出場権獲得目指し豪戦での必勝誓う


<【10月12日 AFP】2022年サッカーW杯カタール大会(2022 World Cup)アジア最終予選で苦戦を強いられている日本代表の森保一(Hajime Moriyasu)監督は11日、危機的状況の中で迎える12日のオーストラリア戦に向けて、出場権獲得を諦めていない姿勢を示した。グループBでは現在オーストラリアが得失点差で首位に立って2位のサウジアラビアを抑えており、日本は自動的に出場権が手に入らない3位となっている。>

今夜の試合がどのような結果になるのか不安でしかない。
オーストラリアとサウジアラビアは勝ち点9。
日本は勝ち点3の3位。
是が非でも勝って勝ち点を縮めたい。

「公衆衛生上の大失敗」 英政府のパンデミック対策、議会委員会が報告書


<イギリス議会の超党派グループは12日、政府の新型コロナウイルス対応について報告書を発表した。パンデミック初期に十分な感染対策を怠ったことが、過去最大級の公衆衛生の失策につながったと指摘した。>
<報告書によると、英政府は当初、状況を管理し、市民の感染を通じてむしろ集団免疫を獲得しようというアプローチをとっていた。この方針は、科学者にも支持されていた。しかしその結果、最初のロックダウン開始時期が遅れ、犠牲者を増やしたと述べている。>
<この報告書は、保健・社会福祉委員会と科学・技術委員会が取りまとめたもの。両委員会とも、全政党から委員を選出した。150ページにわたる報告書は、パンデミック中の政策におけるさまざまな成功や失敗を取り上げている。>

まだ新型コロナウイルスが収束したと言えないこの時期に報告書を出すことに脱帽だ。
それも政府ではなく、全政党から委員を選出した2つの委員会の報告だ。
もちろん、衆議院選挙前の日本がそれをやれば選挙を混乱させるだけが、いずれこのような報告が日本でも必要ではないか。
それには、論理的に事実を議論できる国会議員が必要であり、今度の総選挙では見極めたい、って名前を連呼するだけではわからんわ(泣)

【備忘録】新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(11日午後7時時点) 死者484.7万人に


<【10月11日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間11日午後7時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は484万7904人に増加した。

これまでに世界で少なくとも2億3774万6350人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。

この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、他の統計機関が行った集計見直しに伴う死者数の大幅な増加分は含まれていない。世界保健機関(WHO)の推計によると、新型コロナウイルス感染症により直接または間接的に生じた超過死亡を含めると、死者数の総計は公式統計の2~3倍に上る可能性がある。

多くの国では検査体制が強化されたが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けず、感染に気付かないままとなっている。

10日には世界全体で新たに4420人の死亡と30万3312人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのはロシアの957人。次いで米国(255人)、イラン(222人)となっている。

最も被害が大きい米国では、これまでに71万3350人が死亡、4433万9830人が感染した。

次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は60万1011人、感染者数は2157万5820人。以降はインド(死者45万782人、感染者3397万1607人)、メキシコ(死者28万2086人、感染者372万3235人)、ロシア(死者21万7372人、感染者780万4774人)となっている。

人口10万人当たりの死者数が最も多いのはペルーの606人。次いでボスニア・ヘルツェゴビナ(331人)、北マケドニア(328人)、モンテネグロ(316人)、ハンガリー(313人)、ブルガリア(311人)となっている。

地域別の死者数は、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が150万2016人(感染4532万7788人)、欧州が133万5550人(感染6955万7880人)、アジアが85万788人(感染5471万6327人)、米国・カナダが74万1536人(感染4599万5281人)、アフリカが21万3232人(感染836万6909人)、中東が20万2424人(感染1357万6505人)、オセアニアが2358人(感染20万5668人)となっている。

各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。>

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