北朝鮮が弾道ミサイルを発射、日本海に落下/なぜイギリスでまた大勢がコロナ感染? 重症化は昨年より少ないものの/パウエル元米国務長官が死去、84歳 コロナ合併症

北朝鮮が弾道ミサイルを発射、日本海に落下


<日本の防衛省と韓国軍は19日、北朝鮮が弾道ミサイルを発射し、日本海に落下したと発表した。>
<北朝鮮はここ数週間、ミサイルの発射実験を繰り返している。9月30日には新型対空ミサイルを、同28日には新たに開発した極超音速ミサイル「火星8」を発射した。>
<ジョー・バイデン米政権は北朝鮮との対話を望んでいると述べているが、制裁緩和のためにはまず北朝鮮が核開発をやめる必要があるとしている。
北朝鮮は現時点で、この要求を拒否している。>

北朝鮮はアメリカを挑発して攻撃を受けるよう罠を張っているのかもしれない。
もちろんバックには中国がついている。
北朝鮮がアメリカの攻撃を受ければ同盟国の中国が黙ってはいない。
と言って、台湾を侵攻するのかも。
バカバカしい想像で田舎の三文芝居だ。
そもそも中国が北朝鮮を抑え込めば良いのだ。
そんな制御ができぬほど北朝鮮も中国も追い込まれているのだ。

なぜイギリスでまた大勢がコロナ感染? 重症化は昨年より少ないものの


<新型コロナウイルスの感染者がイギリスで増えている。イングランドの一部がロックダウン状態にあった昨年冬よりも、現在の方が感染者が多い。ただし、ワクチンが普及したおかげで、入院を必要とする重症者は昨年より少ない。
それでも、一部の欧州諸国をはるかに超える感染者数の急増が心配なことには変わりはない。市中に出回るウイルスが多ければ多いほど、ワクチンという防波堤を突破する確率が高まる。感染リスクが高い人にうつってしまい、医療機関を圧迫する危険も高まる。>
<英インペリアル・コレッジ・ロンドンの調査によると、ドイツ、フランス、スペインの人たちに比べて、自分はもうマスクなどで顔を覆わないと答えたイギリス人は、はるかに多かった。>
<マスクをするしないと同時に起きている他の様々な要因(たとえば、どれだけ人が密集しているかなど)から、マスクの効果を切り離すのが難しいからだ。>

まだまだ、感染の原因がはっきりしていないのだ。
緊急事態宣言が解除され、通勤電車の人も増えた。
帰りの電車ではしゃべっている人が目立ってきた。
マスクはしているが、おっさんは煩いので黙っとけだ。

イギリスは一日の感染者が1万人を超えている。
日本との数が全然違う。
どの国と比較するのかという問題はあるが、与野党どこもホメない。
悪いところを抜き出して文句を言うばかり。
インフルエンザでさえ死者が多く出るのだ。
何もわからなかった新型コロナウイルスで死者がでても仕方がない。
結果論だが、ワクチン接種が増えたら重症者が減ってきた。
野党はこれ以上に実効性のある対策を打ち出せるのだろうか。
ちょうどニュースで枝野さんが訴えているが煩いだけだ。
その前の岸田さんも?だったけどね。
本当にお金を配る話しかしない。
未来は大丈夫か。

パウエル元米国務長官が死去、84歳 コロナ合併症


<【10月18日 AFP】黒人として初めて米国務長官を務めたコリン・パウエル(Colin Powell)氏が18日、新型コロナウイルスによる合併症で死去した。84歳。家族が明らかにした。>

湾岸戦争の時に名を発せたパウエル氏は黒人初の大統領の期待がかけられたが家族が命が保障がないと反対して立候補を断念したという。
その後、オバマ、トランプと大統領が続いたが、パウエル氏が大統領になっていれば、歴史が変わったかもしれないが、たらればの話である。
ご冥福をお祈りします。

【備忘録】新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(18日午後7時時点) 死者489.5万人に


<【10月18日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間18日午後7時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は489万5733人に増加した。

これまでに世界で少なくとも2億4060万7730人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。

この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、他の統計機関が行った集計見直しに伴う死者数の大幅な増加分は含まれていない。世界保健機関(WHO)の推計によると、新型コロナウイルス感染症により直接または間接的に生じた超過死亡を含めると、死者数の総計は公式統計の2~3倍に上る可能性がある。

多くの国では検査体制が強化されたが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けず、感染に気付かないままとなっている。

17日には世界全体で新たに4011人の死亡と29万6522人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのはロシアの998人。次いでルーマニア(299人)、イラン(199人)となっている。

最も被害が大きい米国では、これまでに72万4317人が死亡、4493万3409人が感染した。

次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は60万3282人、感染者数は2164万4464人。以降はインド(死者45万2290人、感染者3408万1315人)、メキシコ(死者28万4381人、感染者375万7056人)、ロシア(死者22万4310人、感染者802万7012人)となっている。

人口10万人当たりの死者数が最も多いのはペルーの606人。次いでボスニア・ヘルツェゴビナ(339人)、北マケドニア(333人)、モンテネグロ(322人)、ブルガリア(320人)、ハンガリー(314人)となっている。

地域別の死者数は、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が150万8833人(感染4553万1176人)、欧州が135万4283人(感染7096万3153人)、アジアが85万7020人(感染5513万2616人)、米国・カナダが75万2805人(感染4661万2955人)、アフリカが21万5496人(感染843万4262人)、中東が20万4767人(感染1370万9000人)、オセアニアが2529人(感染22万4573人)となっている。

各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。>

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