【COP26】 開催地グラスゴーなど各地で大規模デモ より積極的な行動求め/内部留保484兆円 企業の「防波堤」か、経済の「足かせ」か/首相の住居に無人機攻撃、本人は無事 イラク

今日は車の半年点検。

待ち時間に6MTのロードスターを試乗した。
2人しか乗れないのが難点だが、この季節は屋根を開けると気持ちが良い。
低回転でも走るから一般道ではシフトを上げにくいなあ。

【COP26】 開催地グラスゴーなど各地で大規模デモ より積極的な行動求め


<世界の気候変動対策を話し合うため国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)が開かれている英スコットランド・グラスゴーで6日、大勢が各国政府や産業界により積極的な行動を求めて行進した。主催者発表では参加者は約10万人。グラスゴーでの抗議行動としては過去最大級の規模となった。この日は世界各地で同様の抗議集会が開かれた。>
<「気候正義のための地球的行動の日」を掲げてこの日、イギリスのほかケニア、トルコ、フランス、ブラジル、オーストラリア、カナダなど約100カ国で、抗議行動が展開された。ロンドンではデモ隊がイングランド銀行から市内中心部のトラファルガー広場まで行進した。>

ところで日本は?
急に太陽光発電や風力発電を増やすことはできない。
この際、政府は原発の再稼働を進めることを明確にした方が良いのではないか。
また、新設についても検討していくべきだ。
古い原発の廃炉をどのようにするかも検討が必要だ。
国民が嫌うことを行なうのが政治の一つだが、岸田内閣に覚悟はあるのかな。

内部留保484兆円 企業の「防波堤」か、経済の「足かせ」か


<企業内に蓄積された利益にあたる「内部留保」(利益剰余金)が2020年度、過去最高の484兆円に達した。経済の先行きが見通しづらい中、できるだけ手元にお金を確保して「万が一」の事態に備えたい思惑が働いたとみられる。
一方、内部留保に対しては「企業が巨額の利益を上げる一方、従業員の賃上げや設備投資に回さずにため込んでいる」との批判も絶えない。政府内からも賃上げの方策として内部留保の一部である現預金に課税する案が浮上している。>

選挙の公約でばら撒きの財源として企業の内部留保に税をかけるという話があった。
そもそも、法人税を払った後の利益を貯めたものに新たな税金をかけるなんておかしい話だ。
それが許されるなら、次は我々の貯金に税金をかけるかもしれない。
恐ろしい話ではないか。

首相の住居に無人機攻撃、本人は無事 イラク


<イラク・バグダッド(CNN) イラク軍によると、首都バグダッドにあるカディミ首相の住居が7日、爆発物を積んだドローン(無人機)の攻撃を受けた。>

ドローンを使えばテロも簡単にできるとなれば、日本も心配だ。
首相官邸や皇居、もしかしたら原子力発電所(だから原発は嫌なんだけど)や新幹線に対しても狙うかもしれない。
新型コロナウイスはワクチンで収束させそうだが、テロに対してはどうだろう。
公安が見張っている組織はともかく個人で実行する場合もあるかもしれない。
もちろん、各所にドローン対策をしていてもシークレットなんだろうが、きちんと対策しているのか不安になる。

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