WTAトップ、中国市場からの事業撤退辞さず 不明選手の説明ない限り/大谷、満票でア・リーグMVP選出/仏、イルカなどの動物ショーを禁止 法案可決

WTAトップ、中国市場からの事業撤退辞さず 不明選手の説明ない限り


<香港(CNN) 中国テニス界のスター選手、彭帥さん(35)が同国のかつての党首脳に性的関係を迫られていたと訴えた後、公の場から姿を消したことをめぐり、女子プロテニス協会(WTA)のトップが、彭さんの身の安全に関する十分な説明、および彼女の告発に対して適切な調査がなされない場合には数億ドル規模の同国市場を失うこともいとわない考えを示した。>
<サイモンCEOはこの電子メールについて問われると、信ぴょう性に疑問符を付け、「ある種の仕組まれた声明」との認識を示した。
さらに、「彼女が電子メールを書くよう強いられたのか、誰かが彼女の代わりに書いたのか、我々は分からない。だが現時点で、メールに信ぴょう性があるとは思っていないし、彼女と話す機会を持つまで、安心することはないだろう」と述べた。>

WTAは発足の理由が女子選手の地位向上,男子なみの賞金要求などであった。
今回のセクハラまがいのことについは厳しい態度だ。
NBA(男子プロバスケットリーグ)のように中国政府に屈しないことを表明した。
中国政府もきちんと対応しないと北京オリンピックでのアメリカの外交的ボイコットにつながるぞ。

大谷、満票でア・リーグMVP選出 「取りたいなと思っていた」


<[18日 ロイター] – 米大リーグ(MLB)の2021年シーズン最優秀選手(MVP)が18日発表され、ア・リーグではエンゼルスの大谷翔平選手が選ばれた。日本人選手の受賞は、2001年のイチロー氏(マリナーズ)以来20年ぶり2人目。>
大谷翔平がア・リーグMVP 満票で選出

<【11月19日 AFP】米大リーグ(MLB)は18日、2021年シーズンの最優秀選手(MVP)が発表され、ア・リーグではロサンゼルス・エンゼルス(Los Angeles Angels)の大谷翔平(Shohei Ohtani)が満票を獲得して選出された。
今季の大谷は指名打者として46本塁打、100打点を挙げると、23試合の先発登板で9勝2敗、防御率3.18を記録。打者と投手の二刀流で見事な成績を残し、そのまれな才能でベーブ・ルース(Babe Ruth)氏と比較されるほどだった。>

まさか満票で選出されるとは思わなかった。
やはり二刀流で投手、打者とも良い成績を出したことが衝撃的だったかもしれない。
来年、今年以上の成績を上がればMVP連続で獲得だろうか。
それにしても、今日公示された立憲民主党の党首選挙の話題が霞んでしまったのは不運なことだ。
いや、大谷選手のニュースが無くとも注目されなかったら目も当てられないのでラッキーだったのかも。

仏、イルカなどの動物ショーを禁止 法案可決


<【11月19日 AFP】フランス議会は18日、イルカを使ったショーや、サーカスでのトラやライオン、クマなどの野生動物の使用を禁止する動物愛護法案を可決した。
同法案は2000年から議論されていたもので、内容は広範に及ぶ。エマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)大統領の署名により新法として成立すれば、2年後に野生動物のショーが、5年後にイルカのショーが禁止され、7年後には野生動物の所有自体が違法となる。>
<法案には、農村部で長年の伝統とされている狩猟や闘牛、ガチョウやアヒルへの強制給餌で肝臓を肥大させるフォアグラ農場など、論争の的となっていた分野は含まれなかった。環境団体はさらに、大規模畜産農場の環境改善も要求していた。>

動物愛護のための法規制の強化は、欧米から日本へ拡がるのではないか。
そもそも捕鯨の禁止を日本を含めた捕鯨国に押し付けるのは自国が関係ないから。
闘牛などの伝統的な文化、フォアグラなどの食事文化が規制から外れているのはダブルスタンダード。
環境団体は可哀そうを主張してくるが、感情を他人に押し付けることは止めて欲しい。
みんながヴィーガンに成れるわけがない。
化学的にであれば、牛のゲップがメタンガス(地球温暖化ガス)を増やすから牧畜は止めろと訴えるのではないか。

【備忘録】新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(18日午後8時時点) 死者512.2万人に


<【11月19日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間18日午後8時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は512万2675人に増加した。

これまでに世界で少なくとも2億5495万2650人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。

この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、他の統計機関が行った集計見直しに伴う死者数の大幅な増加分は含まれていない。世界保健機関(WHO)の推計によると、新型コロナウイルス感染症により直接または間接的に生じた超過死亡を含めると、死者数の総計は公式統計の2~3倍に上る可能性がある。

多くの国では検査体制が強化されたが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けず、感染に気付かないままとなっている。

17日には世界全体で新たに8756人の死亡と58万5377人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのは米国の1630人。次いでロシア(1251人)、ウクライナ(752人)となっている。

最も被害が大きい米国では、これまでに76万7435人が死亡、4742万139人が感染した。

次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は61万1851人、感染者数は2197万7661人。以降はインド(死者46万4623人、感染者3447万8517人)、メキシコ(死者29万1573人、感染者385万1079人)、ロシア(死者26万335人、感染者921万9912人)となっている。

人口10万人当たりの死者数が最も多いのはペルーの609人。次いでブルガリア(384人)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(370人)、モンテネグロ(355人)、北マケドニア(354人)、ハンガリー(337人)、チェコ(297人)となっている。

地域別の死者数は、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が153万2375人(感染4636万9226人)、欧州が147万455人(感染7973万5622人)、アジアが88万6427人(感染5664万2051人)、米国・カナダが79万6838人(感染4917万4514人)、アフリカが22万1100人(感染857万2380人)、中東が21万2393人(感染1416万9999人)、オセアニアが3087人(感染28万8866人)となっている。

各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。>

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