今朝は寒い/クルーズ船運航に再び混乱、寄港や下船拒否相次ぐ オミクロン株感染拡大に懸念/トルドー加首相、中国を批判 「西側諸国の対立画策」

今日は寒い。
滋賀県の積雪の影響でいつも乗る快速が運休。
普通で乗り継いで出勤した。
会社の中も寒い。
作業服の内側にはユニクロのウルトラライトダウンのベスト。
ひざ掛けして事務仕事をするが寒い。
足の指を曲げて血流を良くしようとするが効果があまりない。
温かいお茶で暖をとるが、トイレが近い。
工場食堂の昼ご飯で一息ついた。

クルーズ船運航に再び混乱、寄港や下船拒否相次ぐ オミクロン株感染拡大に懸念


<(CNN) 米国を出航したクルーズ船少なくとも4隻が、船内で新型コロナウイルスの陽性者が確認されたことを受け、この1週間で相次ぎ予定していた寄港地の入港を拒まれたり乗客が下船できなくなったりしている。>
<米国を拠点とするクルーズ船は、ワクチン接種義務付けなどの対策を徹底した上でこの夏から運航を再開しているが、感染力の強い「オミクロン株」が米国などで猛威を振るう中、日程変更を強いられるクルーズ船が増えている。>

ワクチンを接種したから感染しない訳ではない。
しかし、寄港地の国によってはワクチンの接種率が低く、入国を許可することで感染者が増える恐れを持つのも確かだ。
観光経済と感染との両輪をバランスよく回すのは難しい。
アメリカではオミクロン株での感染者が増えているのにクルーズ船旅行はOKならば、日本も見習ってGOTOトラベルを再開すれば良いのに、ってそうはいかないところが日本なんだよね。

トルドー加首相、中国を批判 「西側諸国の対立画策」


<【12月27日 AFP】カナダのジャスティン・トルドー(Justin Trudeau)首相は25日放映の地元テレビ局のインタビューで、中国は西側民主主義諸国を「互いに対立させようと仕向けている」と非難し、西側諸国は団結して立ち向かわなければならないと訴えた。>
<同氏は、カナダとオーストラリアが中国の中間層向けの牛肉販売で競っていることを例に挙げ、中国に貿易条件の決定権を委ねる結果となっていると指摘。「中国は非常に巧妙に、自由市場における競争の下でわれわれを対立するよう仕向けている」と述べた。
さらに、西側諸国は「共同戦線」を張り、中国が「威圧的外交」を行えないようにすべきだと語った。>
<カナダは今月、来年2月に開催される北京冬季五輪について、米豪英に続き、中国による人権侵害の懸念を理由に外交ボイコットを表明。ファーウェイ製5G(第5世代移動通信システム)の禁止も検討している。>

カナダもオーストリアとも牛肉の輸出で中国が大きなお客さんだ。
普通に考えれば、競わせて値切るのは当たり前なのだが。
両国とも輸出しないことにすれば良い。
もちろん南米から仕入れれば良いのだけだが、輸送費がかかり割高になる。
別に牛肉がなくとも中国人はなんでも調理して食べる。
影響があるのは輸出する国、というのが辛いなあ。

【備忘録】新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(26日午後8時時点) 死者539.4万人に


<【12月26日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間26日午後8時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は539万4775人に増加した。

これまでに世界で少なくとも2億7889万929人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。

25日には世界全体で新たに4195人の死亡と48万8907人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのはロシアの968人。次いでインド(162人。公式統計の修正による増加分を含む)、イタリア(144人)となっている。

過去1週間の新規感染者が最も多い地域は欧州で、302万2868人(世界全体の57%)の感染が確認された。2番目に多いのは米国・カナダの142万1516人(同27%)。

過去1週間の死者が最も多い地域は欧州で、2万4681人(世界全体の53%)が死亡。次いで米国・カナダの1万304人(同22%)となっている。

過去1週間の人口10万人当たりの死者数が多かった国(人口10万人未満の国を除く)は、トリニダード・トバゴの12.72人。次いでジョージア(10.5人)、クロアチア(8.5人)、ハンガリー(8.04人)、ポーランド(7.65人)だった。

過去1週間の人口10万人当たりの新規感染者数が多かった国は、デンマーク(1323人)、アイルランド(1090人)、マルタ(930人)、英国(901人)、フランス(757人)だった。

最も死者が多い米国では、これまでに81万6533人が死亡、5209万8909人が感染した。次いで死者が多い国はブラジルで、死者数は61万8424人、感染者数は2223万4626人。以降はインド(死者47万9682人、感染者3478万6802人)、ロシア(死者30万4218人、感染者1039万2020人)となっている。

人口10万人当たりの累計死者数が多い国は、上位からペルー(614人)、ブルガリア(439人)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(404人)、ハンガリー(397人)、モンテネグロ(380人)となっている。

この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、他の統計機関が行った集計見直しに伴う死者数の大幅な増加分は含まれていない。世界保健機関(WHO)の推計によると、新型コロナウイルス感染症により直接または間接的に生じた超過死亡を含めると、死者数の総計は公式統計の2~3倍に上る可能性がある。

多くの国では検査体制が強化されたが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けず、感染者として集計されないままとなっている。>

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