北朝鮮、弾道ミサイルらしき物体を発射 6日間で発射2回目/英首相官邸、ロックダウン中の「飲み会」また発覚 100人近くを招待/中国産の肉食べないで 独反ドーピング機構、北京五輪選手に勧告

今日は一粒万倍日+天赦日+残り福だ。
と言っても連休明けで頭がボケていて、いつも通りに冴えない。

北朝鮮、弾道ミサイルらしき物体を発射 6日間で発射2回目


<北朝鮮は11日、弾道ミサイルとみられる飛翔(ひしょう)体を発射した。韓国軍合同参謀本部(JCS)が明らかにした。北朝鮮が極超音速ミサイルを発射してから1週間もたたないうちの発射となった。>
<今回の発射は、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)総書記が昨年末の朝鮮労働党の総会で、2022年の優先政策として、防衛力の増強を掲げたことに沿っている。
金氏は総会で、同国が「生きるか死ぬかの偉大な闘い」に直面していると主張。開発を進め、国民の暮らしを向上させることなどを2022年の目標にするとした。>
<北朝鮮では、新型コロナウイルスによる国境封鎖で経済が深刻な影響を受け、食料不足が起きている。
国連の関係者は、子どもや高齢者が餓死の危機にあるとしている。>

自国民が餓死の危機にある中、弾道ミサイルの実験を立て続けにするなど、常軌を逸する。
弾道ミサイルは相手を攻撃するためで、防衛力には値しない。
攻撃は最大の防御という理屈なのか。
もしかしたら滅びの前の花火みたいなものかもしれない。
アメリカが北朝鮮の核兵器の位置が分かれば、そこへ集中攻撃するかもしれない。
それは、隣国への不安から来る願望だろうか。

英首相官邸、ロックダウン中の「飲み会」また発覚 100人近くを招待=報道


<イギリスで新型コロナウイルス対策のため厳しいロックダウンが実施されていた2020年5月、首相官邸の庭で「飲み物持ち寄り」の集まりが開かれ、100人近くが招待されていたことが、英ITVの報道などで明らかになった。>
<この集まりが開かれたのは2020年5月20日。イギリスは当時、新型ウイルスの感染拡大を受けた1回目のロックダウンの最中だった。このロックダウンでは、他世帯の人とは屋外で1人としか会えない決まりだった。>

この首相、イートン校からオックスフォード大学を出た、エリート中のエリートだ。
ノブレス・オブリージュ(貴族や上流階級に生まれたものは、社会に対して果たすべき責任が重くなる)の精神を持っていないのか。
この前の3月に感染が分かり、集中治療室に入り、4月の終わりには公務復帰。
だから、もう感染することはないと安心しきっていたのだろう。
しかし、自ら作ったルールに従い、国民は我慢している時期だ。
他人の痛みが判らない者がトップに立つとロクなことが起こらない。
今の時期にニュースになるのは、首相から引きずり落としたい勢力のリークかもしれない。
しかし、今、オミクロン株で感染が増えているイギリス国民が不平不満をぶつける所を見つけたのではないか。
他国のトップに対して失礼だが、そろそろ潮時ではないか。

中国産の肉食べないで 独反ドーピング機構、北京五輪選手に勧告


<【1月11日 AFP】ドイツの国立反ドーピング機構(NADA)は10日、来月開催される北京冬季五輪に参加する選手に対し、ドーピング規則に抵触する恐れがあるため、中国産の肉を食べないよう勧告した。>
<中国産の食肉にクレンブテロールが混入している可能性は、反ドーピング機関によって以前から指摘されているが、最近の事例は報告されていない。>

選手村の食事は食べない方が良いということだ。
お金のある競技団体は少量を持ち込めるがそうでない所はどうしようもない。
選手村で提供する食肉について、ドーピングテストして問題なければ調理するなどの対策をしないと安心できない。
逆に言うと、選手村の食事に意図的に混ぜると失格者が続出するかもしれない。
それは、ないだろう、というのはかの国では通用しないかもしれない。
用心に越したことはない。

【備忘録】新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(10日午後8時時点) 死者548.6万人に


<【1月11日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間10日午後8時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は548万6519人に増加した。

これまでに世界で3億637万2997人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。

9日には世界全体で新たに3476人の死亡と174万1116人の新規感染が発表された。

過去1週間の新規感染者が最も多い地域は欧州で、787万9499人(世界全体の47%)の感染が確認された。2番目に多いのは米国・カナダの528万2638人(同32%)。

過去1週間の死者が最も多い地域は欧州で、2万1431人(世界全体の48%)が死亡。次いで米国・カナダの1万1878人(同26%)となっている。

過去1週間の人口10万人当たりの死者数が多かった国(人口50万人未満の国を除く)は、上位からトリニダード・トバゴ(10.86人)、ブルガリア(7.67人)、ジョージア(7.07人)、クロアチア(6.55人)、ハンガリー(6.15人)。

過去1週間の人口10万人当たりの新規感染者数が多かった国は、上位からキプロス(3616人)、アイルランド(3021人)、フランス(2756人)、モンテネグロ(2726人)、デンマーク(2424人)。

ここ数日間で、1週間の新規感染者数が過去最多を記録した国・地域は、クロアチア、モナコ、モンテネグロ、米国、サントメ・プリンシペ、スロベニア、イタリア、フランス、ボリビア、キプロス、ガイアナ、レバノン、デンマーク、カボベルデ、ベトナム、バルバドス、スリナム、トルコ、ポルトガル、ルクセンブルク、北キプロス、カナダ、アイルランド、ジャマイカ、パナマ、アルバニア、アルゼンチン、メキシコ、ウルグアイ、オーストラリア、モーリタニア、イスラエル、クウェート、ギニア、ブルキナファソ、ドミニカ共和国、マリ、ニジェール、英領ジブラルタル(Gibraltar)、セントクリストファー・ネビス、カタール。

最も死者が多い米国では、これまでに83万7664人が死亡、6009万328人が感染した。次いで死者が多い国はブラジルで、死者数は61万9981人、感染者数は2252万3907人。以降はインド(死者48万3936人、感染者3570万7727人)、ロシア(死者31万6904人、感染者1066万6679人)となっている。

人口10万人当たりの累計死者数が多い国は、上位からペルー(616人)、ブルガリア(454人)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(414人)、ハンガリー(412人)、モンテネグロ(389人)となっている。

この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、他の統計機関が行った集計見直しに伴う死者数の大幅な増加分は含まれていない。世界保健機関(WHO)の推計によると、新型コロナウイルス感染症により直接または間接的に生じた超過死亡を含めると、死者数の総計は公式統計の2~3倍に上る可能性がある。

多くの国では検査体制が強化されたが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けず、感染者として集計されないままとなっている。>

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