イエメン空爆で14人死亡 サウジ主導連合軍、UAE攻撃に報復/ロシアのウクライナ侵攻 いつ起きてもおかしくない 米/4回目の接種開始 ワクチン先進国イスラエルのオミクロン株との闘い

イエメン空爆で14人死亡 サウジ主導連合軍、UAE攻撃に報復


<【1月19日 AFP】サウジアラビア主導の連合軍は17日夜、イエメンの反政府武装勢力フーシ派(Huthi)が支配する同国の首都サヌアを空爆し、14人が死亡した。医療関係者が18日、明らかにした。フーシ派はこれに先立ち、アラブ首長国連邦(UAE)を攻撃し、地域内での緊張が高まっていた。>

ここ数年、人を介しない無人機やミサイルによる攻撃が主流となっている。
占領して統治するという発想がないからだ。
今回は報復攻撃。
両国とも核兵器を持っていない。
どちらの国も一瞬で滅んでしまう心配がない。
だから、軍事行動が展開できるのだ。
核の抑止力がない、だなんて言いたくはない。
一国が持つとその敵対国も保有し、歯止めが効かなくなる。
全ての国が核兵器を持ったら、暴発的に使われ、地球が滅んでしまう確率が高くなる。
交渉で解決できないから武力行動に走るのは必要悪か。

ロシアのウクライナ侵攻 いつ起きてもおかしくない 米


<【1月19日 AFP】米国は18日、ロシアのウクライナ侵攻がいつ起きてもおかしくないと警告した。>
<ジェン・サキ(Jen Psaki)米大統領報道官は「ロシアがいつでもウクライナに攻撃を仕掛けられる段階にあるとみている」「これまで以上に厳しい状況と言える」と述べた。
サキ氏は「(ロシアのウラジーミル・)プーチン(Vladimir Putin)大統領がこの危機を生み出している」と非難。ロシアがウクライナを攻撃すれば、前例のない経済制裁を科すと改めて警告した。>

ウクライナはNATOへ属しているわけではない。
ロシアが攻めてきても他国が援軍に駆けつけることは難しい。
アメリカなど最初から軍事ではなく経済制裁を科すとの発言。
ロシアが自国の安全が保障できれば、侵攻する必要はない。
ウクライナを含めてNATOと話し合いがつけば引き返す。
気候変動、新型コロナウイルスの蔓延、それに加えて大きな軍事衝突が起きれば、世界中が不安になり、その気は経済も悪化させるだろう。
どこで手を打つのか、見守るしかしかたがない。

4回目の接種開始 ワクチン先進国イスラエルのオミクロン株との闘い


<【1月19日 AFP】イスラエルの新型コロナウイルスへの対応は、世界中で注目されてきた。特に関心を集めたのが、ワクチン接種の迅速な実施と、科学的な裏付けが広く認められていないうちに3回目の追加接種(ブースター接種)をいち早く決定したことだ。>
<ベネット首相は11日、記者会見で、「イスラエルは三つの指針に従っている。わが国の経済を閉鎖しないこと、社会で最も弱い立場にある人々、つまり高齢者を守ること、そして子どもを守ることだ」と述べた。>
<ベネット首相は昨年12月、オミクロン株に対処するため、世界に先駆けて4回目の接種を実施する意向を表明。効果に関する科学的な根拠が乏しい中、政府は感染リスクの高い人々を対象とした4回目の接種に踏み切った。
「イスラエルは、科学的に証明されていなくても、論理的根拠で物事を進めることに積極的な国だ」とレビン氏は言う。
「やって損はないというケースも時々ある。初回と3回目の接種がそうだった。迅速に実施したやり方が、今振り返れば功を奏した」>

本当に新型コロナウイルスが蔓延すると国の存亡に関わると考えてリスクを取ったのだろう。
軍隊が動かず他国の侵略を許すわけにはいかない。
もう流浪の民になるわけにはいかない。
それだけの覚悟がある。
日本の政治家はそれだけの覚悟を持っているのか。
持っていないから、2回も辞める人もいるのだろう。
今の首相はどうだ。

【備忘録】新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(18日午後8時時点) 死者554.3万人に


<【1月19日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間18日午後8時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は554万3637人に増加した。

これまでに世界で3億2960万3111人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。

17日には世界全体で新たに5507人の死亡と247万9735人の新規感染が発表された。

過去1週間の新規感染者が最も多い地域は欧州で、849万3728人(世界全体の43%)の感染が確認された。2番目に多いのは米国・カナダの494万6267人(同25%)。

過去1週間の死者が最も多い地域は欧州で、2万2952人(世界全体の46%)が死亡。次いで米国・カナダの1万2561人(同25%)となっている。

過去1週間の人口10万人当たりの死者数が多かった国(人口50万人未満の国を除く)は、上位からトリニダード・トバゴ(9人)、ブルガリア(7.63人)、ポーランド(6.73人)、スロバキア(6.65人)、ジョージア(6.59人)。

過去1週間の人口10万人当たりの新規感染者数が多かった国は、上位からイスラエル(3207人)、デンマーク(3121人)、フランス(3065人)、ポルトガル(2421人)、アイルランド(2183人)。

ここ数日間で、1週間の新規感染者数が過去最多を記録した国・地域は、イスラエル、デンマーク、フランス、ポルトガル、スロベニア、スイス、ルクセンブルク、ウルグアイ、アルゼンチン、ベルギー、クロアチア、リヒテンシュタイン、ノルウェー、セントルシア、ベリーズ、バルバドス、セルビア、オーストリア、パナマ、エストニア、スリナム、カタール、リトアニア、ジョージア、ガイアナ、クウェート、ペルー、ボリビア、ブルガリア、コスタリカ、ドイツ、北マケドニア、アルバニア、ドミニカ共和国、パラグアイ、エクアドル、カザフスタン、ジャマイカ、フィリピン、メキシコ、サウジアラビア、ブータン。

最も死者が多い米国では、これまでに85万1730人が死亡、6642万1749人が感染した。次いで死者が多い国はブラジルで、死者数は62万1166人、感染者数は2307万4791人。以降はインド(死者48万6761人、感染者3758万8271人)、ロシア(死者32万2678人、感染者1086万5512人)となっている。

人口10万人当たりの累計死者数が多い国は、上位からペルー(617人)、ブルガリア(462人)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(422人)、ハンガリー(419人)、モンテネグロ(395人)となっている。

この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、他の統計機関が行った集計見直しに伴う死者数の大幅な増加分は含まれていない。世界保健機関(WHO)の推計によると、新型コロナウイルス感染症により直接または間接的に生じた超過死亡を含めると、死者数の総計は公式統計の2~3倍に上る可能性がある。

多くの国では検査体制が強化されたが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けず、感染者として集計されないままとなっている。>

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