米が東欧での軍事行動案を作成、ロシアのウクライナ侵攻に備え/イランとロシアと中国、インド洋で合同軍事演習

米が東欧での軍事行動案を作成、ロシアのウクライナ侵攻に備え


<(CNN) 米国防総省は21日、緊迫するウクライナ情勢に関連しロシアが侵攻に踏み切った場合、バイデン大統領の承認に委ねる軍事行動の一連の選択肢を取りまとめていることを明らかにした。>

ウクライナをめぐる米露対決はエスカレートしている。
話し合うカードをお互いに有利に進めるため、軍備増強に走る。
経済的にも負担が増えるので我慢比べだ。
そして突発的に戦端が開くとたいへん。
第3次世界大戦なんて洒落にならない。

イランとロシアと中国、インド洋で合同軍事演習


<【1月22日 AFP】イラン、ロシア、中国は21日、インド洋で合同軍事演習を開始した。国営イラン通信(IRNA)が報じた。「海賊」対策が目的だとしている。>

米国が対立しているイラン、ロシア、中国が海で軍事演習を行った。
このデモンストレーションは、恐いではないか。
ウクライナに中東、台湾とアメリカは3面も対処できない。
北京オリンピックまで動くことはないだろう。
その後、それぞれが動いた時にアメリカはどうするのか。

【備忘録】新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(21日午後8時時点) 死者557.2万人に


<【1月22日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間21日午後8時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は557万2224人に増加した。

これまでに世界で3億4133万1024人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。

20日には世界全体で新たに8653人の死亡と358万6667人の新規感染が発表された。

過去1週間の新規感染者が最も多い地域は欧州で、930万1853人(世界全体の43%)の感染が確認された。2番目に多いのは米国・カナダの544万7409人(同25%)。

過去1週間の死者が最も多い地域は欧州で、2万2416人(世界全体の43%)が死亡。次いで米国・カナダの1万4618人(同28%)となっている。

過去1週間の人口10万人当たりの死者数が多かった国(人口50万人未満の国を除く)は、上位からトリニダード・トバゴ(8.72人)、ブルガリア(8.53人)、スロバキア(7.18人)、クロアチア(7.16人)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(6.98人)。

過去1週間の人口10万人当たりの新規感染者数が多かった国は、上位からデンマーク(3826人)、イスラエル(3589人)、フランス(3496人)、ポルトガル(2796人)、スロベニア(2733人)。

ここ数日間で、1週間の新規感染者数が過去最多を記録した国・地域は、デンマーク、イスラエル、フランス、ポルトガル、スロベニア、スイス、ルクセンブルク、ウルグアイ、スウェーデン、ベルギー、米国、パナマ、ノルウェー、オランダ、リヒテンシュタイン、セルビア、ベリーズ、バルバドス、エストニア、クロアチア、ラトビア、リトアニア、オーストリア、スリナム、ジョージア、ペルー、ガイアナ、クウェート、ブルガリア、ドイツ、コスタリカ、チュニジア、北マケドニア、アルバニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、パラグアイ、カザフスタン、モルドバ、エクアドル、ブラジル、メキシコ、フィリピン、日本、サウジアラビア、ベネズエラ、パラオ、ウズベキスタン、スーダン。

最も死者が多い米国では、これまでに86万248人が死亡、6930万8600人が感染した。次いで死者が多い国はブラジルで、死者数は62万2205人、感染者数は2358万5243人。以降はインド(死者48万8396人、感染者3856万6027人)、ロシア(死者32万4752人、感染者1098万7774人)となっている。

人口10万人当たりの累計死者数が多い国は、上位からペルー(618人)、ブルガリア(467人)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(425人)、ハンガリー(422人)、モンテネグロ(397人)となっている。

この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、他の統計機関が行った集計見直しに伴う死者数の大幅な増加分は含まれていない。世界保健機関(WHO)の推計によると、新型コロナウイルス感染症により直接または間接的に生じた超過死亡を含めると、死者数の総計は公式統計の2~3倍に上る可能性がある。

多くの国では検査体制が強化されたが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けず、感染者として集計されないままとなっている。>

PAGE TOP