猫連れドライブ旅行、何が起きる?/アメリカ、ロシアの「NATO不拡大」要求を拒否 ウクライナ情勢めぐり/ジョンソン氏、「首相として闘っていく」 パーティー疑惑での辞任要求に議会で/W杯隔年開催は移民の「希望」に FIFA会長が発言を釈明

猫連れドライブ旅行、何が起きる?


<コロナ下の米国で、猫を車に乗せて旅行に挑戦する飼い主が増えている>
<犬を連れて車を運転する人は多く、犬もうれしそうに窓の外に鼻を突き出していることが多い。だが最近は、猫を飼っている人が初めての猫連れ長距離ドライブ旅行に挑戦するケースが増えている。その背景には、航空会社の手続きの煩わしさ、コロナの感染が急拡大している時に飛行機に乗ることへの警戒感、コロナ下での転居の増加などがある。>
<好奇心の強い活発な猫の中には旅行が気に入るタイプもいるものの、猫は犬のように車での移動を好まない傾向がある。猫は悲鳴を上げ、不自然なスピードで動くことに納得せず、座席の下など入ってはいけない場所を指定されることを嫌がる。ラジオにも好みがあるようだ。>

猫を連れて旅行をするという発想がなかった。
うちは猫をペットホテルに預けるのがしのびなくて、ここ数年2泊以上の旅行をしたことがない。
彼女は抱かれることを嫌がり、爪も切らしてくれない。
だから爪切りは動物病院にお願いしているが、病院に行くために捕まえるのがたいへん。
素早く、抱き上げて、洗濯ネットに入れてから、キャリーバッグの中へ。
捕まえ損ねると狭い場所に逃げ込んでしまうので真剣勝負だ。
車の中でも泣いてばかり。
治療室に入ってもたいへんだ。
暴れるので爪を切るのに2人がかり。
エリザベスカラーをまいて、一人がタオルで固定して、もう一人が爪を切る。
それでも下手な獣医さんは引っかかれていた。
全てが終わり、帰宅して開放すると何もなかったようにふるまう女王様だ。

アメリカ、ロシアの「NATO不拡大」要求を拒否 ウクライナ情勢めぐり


<アメリカのアントニー・ブリンケン国務長官は26日、ウクライナ情勢をめぐってロシア側が出していた要求に対し、書面で回答したと明らかにした。ロシアは北大西洋条約機構(NATO)がこれ以上の東方拡大をしないことの法的保証を求めているが、これに応じない考えなどを盛り込んだという。文書は公開されていない>
<ロシアはNATOの軍事同盟の拡大や安全保障に関する懸念を文書で提示していた。その中には、ウクライナなどがNATOに加盟する可能性を排除するよう求める内容も含まれる。>
<ロシア、ウクライナ、フランス、ドイツの4カ国は26日、仏パリで高官級会合を開き、2014年から続く親ロシア派とウクライナ軍の紛争について、停戦合意の履行に対するコミットメントを再確認した。>

ウクライナに関してNATOとロシアがどこで妥協できるかが一番の解決策。
ウクライナの東部はロシア人が多い。
その安全さえ担保すれば良いのではないか。
そんな単純な話でないかもしれないが、単純化しないと妥協はできない。
一つ一つ解決点を明確にし、外交努力でまとめないと戦争になればどちらも深みにはまるばかりだ。
アメリカの軍事産業が儲かるかもしれないが、人の命が失われていくのは見ていられない。

ジョンソン氏、「首相として闘っていく」 パーティー疑惑での辞任要求に議会で


<イギリスの下院で26日、新型コロナウイルス対策の各種制限が敷かれていた間に首相官邸を含む政府機関で複数のパーティーが開かれていた件について、野党党首らがボリス・ジョンソン首相の辞任を要求した。これに対しジョンソン氏は、引き続き首相として闘ってくと述べた。>
<BBCの取材では、グレイ氏はすでに調査を終えているものの、報告書はまだジョンソン首相に手渡されていない。そのため、報告書の公開は27日かそれ以降になる見込みだ。
一連のパーティーをめぐっては、グレイ氏からの情報提供を受け、ロンドン警視庁も「COVID-19規制の違反疑惑」について捜査を開始している。>
<最大野党・労働党のサー・キア・スターマー党首は、ジョンソン首相が以前、ロックダウン中の首相官邸での集まりは「(新型ウイルス対策の)ガイダンスを全て守っていた」と議会で述べたと指摘。
「つまり、(議会をあざむいてはいけないという)政府の規則が自分にも適用されると分かっているなら、首相はいま辞任するのか?」と問いただした。
これに対しジョンソン首相は「辞任しない」と答弁。サー・キアがパンデミック中、ロックダウンについての立場をころころと変えるなど「常に日和見主義に陥っていた」中で、自分は大きな決断を正しく行ったと反論した。>

ジョンソン首相は何を戦うのか。
自分の内閣が決めたことを守らず、国民に負担を押し付けるだけでは、政治家としての体をなさない。

W杯隔年開催は移民の「希望」に FIFA会長が発言を釈明


<【1月27日 AFP】国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ(Gianni Infantino)会長は26日、W杯(World Cup)隔年開催の計画と、地中海を渡って欧州を目指す移民の惨状を結びつけるような発言を行ったが、その後批判を受け「誤解」されていると釈明した。
W杯を1930年から続く4年ごとではなく2年ごとに開催する案は、欧州サッカー連盟(UEFA)や南米サッカー連盟(CONMEBOL)をはじめ、各ビッグクラブが激しく批判しているが、54協会が加盟するアフリカサッカー連盟(CAF)は支持を表明している。>
<その上で「だが最高の選手を見られないそれ以外の世界のことを考える場合は、サッカーの影響力に目を向けなくてはならない。それは競技の域を超える」と語り、「われわれは彼らを巻き込まなければならない。世界全体を巻き込む方法を見つけなければならない。地中海を横断する必要がないようにアフリカの人々に希望を与えなければならない。彼らはより良い生活を求めるが、それ以上の確率で海で命を落としている」と述べた。>

訳のわからないことを言うと批判が大きくなる。
地中海を横断するにしろ、アメリカを目指す人たちにせよ、前途は多難だ。
サッカーワールドカップが隔年になってもテレビでも見ることが出来ないかもしれない。
サッカーだけではない、テニスやオリンピックの国際団体は政治的な言動は避けるべきだ。
結局は利権を得るための集団に過ぎないのだから。
偉そうにするなと言いたい。

【備忘録】新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(26日午後8時時点) 死者561.4万人に


<【1月27日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間26日午後8時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は561万4118人に増加した。

これまでに世界で3億5750万4775人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。

25日には世界全体で新たに1万1383人の死亡と399万4814人の新規感染が発表された。

過去1週間の新規感染者が最も多い地域は欧州で、1079万4942人(世界全体の46%)の感染が確認された。2番目に多いのは米国・カナダの484万946人(同20%)。

過去1週間の死者が最も多い地域は欧州で、2万2142人(世界全体の36%)が死亡。次いで米国・カナダの1万9266人(同32%)となっている。

過去1週間の人口10万人当たりの死者数が多かった国(人口50万人未満の国を除く)は、上位からトリニダード・トバゴ(7.93人)、ブルガリア(7.9人)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(7.56人)、モンテネグロ(7.16人)、クロアチア(7.06人)。

過去1週間の人口10万人当たりの新規感染者数が多かった国は、上位からデンマーク(5134人)、フランス(3797人)、スロベニア(3744人)、ポルトガル(3546人)、ベルギー(2991人)。

ここ数日間で、1週間の新規感染者数が過去最多を記録した国・地域は、イスラエル、デンマーク、アンドラ、フランス、スロベニア、ポルトガル、アイスランド、スイス、モルディブ、ベルギー、ルクセンブルク、エストニア、スウェーデン、モナコ、ノルウェー、リヒテンシュタイン、オーストリア、ラトビア、リトアニア、セルビア、ジョージア、チェコ、クロアチア、オランダ、バルバドス、ベリーズ、ペルー、ハンガリー、コソボ、ドイツ、ブルガリア、コスタリカ、ルーマニア、ポーランド、トルコ、北マケドニア、パラグアイ、チリ、カザフスタン、ブラジル、モルドバ、シンガポール、メキシコ、ロシア、日本、ブータン、韓国、ベネズエラ、ソロモン諸島、アルジェリア、ウズベキスタン、パキスタン。

最も死者が多い米国では、これまでに87万2126人が死亡、7217万8003人が感染した。次いで死者が多い国はブラジルで、死者数は62万3843人、感染者数は2431万1317人。以降はインド(死者49万1127人、感染者4008万5116人)、ロシア(死者32万8105人、感染者1131万5801人)となっている。

人口10万人当たりの累計死者数が多い国は、上位からペルー(620人)、ブルガリア(472人)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(431人)、ハンガリー(425人)、モンテネグロ(403人)となっている。

この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、他の統計機関が行った集計見直しに伴う死者数の大幅な増加分は含まれていない。世界保健機関(WHO)の推計によると、新型コロナウイルス感染症により直接または間接的に生じた超過死亡を含めると、死者数の総計は公式統計の2~3倍に上る可能性がある。

多くの国では検査体制が強化されたが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けず、感染者として集計されないままとなっている。>

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