乙武さんに続いて山本太郎も東京選挙区から立候補/ウクライナ軍総司令官、ロシアとの紛争で上向きな評価示す/国連特別報告者に中国から2500万円、「民族浄化の隠蔽支援」 監視団体/中国共産党、幹部や家族に海外資産の保有禁じる 制裁を懸念/山下良美氏ら、サッカーW杯初の女性審判員に カタール大会/『炎のランナー』作曲家が死去 バンゲリス氏、79歳

昨夜、乙武洋匡さんが、参議院選挙に東京選挙区から出馬を表明したが、今日は山本太郎さんが同じ選挙区からの出馬を表明した。
現行は自民2議席、民主党2議席、公明、共産が各1議席だ。
現職で立候補するのは自民、立憲、公明の3人。
乙武洋匡氏と山本太郎氏との出馬で無党派票がどのように動くか。
自民党も票の固定票の配分が上手く行かないと一議席も取れないかも。
東京は何か盛り上がるから、投票率がアップすればよいのだが、地方には関係のない話。
全体では自公与党の過半数だろう。
選挙特番が楽しみだな。

ところで私は山本太郎を信用していない。
これが原因だ。
山本太郎「瓦礫で母の体調が」、大阪からの“脱出”も検討か。


<山本は(2013年2月)17日、Twitterで「大阪の瓦礫焼却が始まり母の体調がおかしい。気分が落ち込む、頭痛、目ヤニが大量に出る、リンパが腫れる、心臓がひっくり返りそうになる、など」と、瓦礫焼却をきっかけに母親の体調が崩れたと告白。もともと母親は「超健康生活」のため、「彼女はすぐ身体に反応が出る」としている。
そして「また引っ越しか。国内避難民だな」と、大阪からの“脱出”も匂わせた。>
<また、山本は昨年、「東京の放射能汚染が深刻」との理由で大阪への移住を表明。その後、大阪府と大阪市による震災瓦礫受け入れに抗議を続けている。
大阪府と大阪市、岩手県は昨年8月、2014年3月までに最大3万6,000トンの瓦礫受け入れで合意。2月1日から本格的にゴミ処理工場での焼却が始まり、1日約100トンのペースで処理が続けられている。>
なんで岩手県の瓦礫が放射能汚染されてんねん(怒)

ウクライナ軍総司令官、ロシアとの紛争で上向きな評価示す


(CNN) ウクライナ軍制服組トップが北大西洋条約機構(NATO)の関係者と会談し、ロシアとの紛争について上向きな評価を示した。>
<ウクライナ軍はハルキウとミコライフでロシア軍による包囲を解き、ヘルソン方面で戦闘中だという。>
<ウクライナ軍は「最初の1カ月が分岐点になることを認識していた。敵の戦略的な主導権を奪い、重大な損失を与え、主目的であるキーウ(キエフ)の占領を断念させることができた」と続けた。
しかし、ウクライナの成功にもかかわらず、「ロシアは1日平均10〜14発の弾道ミサイルと巡航ミサイルを発射し、かなりの攻撃を維持している。これはウクライナだけでなく、NATO加盟国にとっても脅威だ」とし、ミサイル防衛の強化が極めて重要との認識を示した。>

日本はミサイル攻撃に対して先制して相手の基地を叩くなどと言ってはいるが、それを含めてミサイル防衛を見直さなければならない。
朝鮮半島や中国大陸と日本海で隔たれているが潜水艦からの攻撃もある。
千島列島にミサイル基地を作れば、北の守りは危険が危ない。
金を増やす前に頭を使って、国民を納得させろだ。

国連特別報告者に中国から2500万円、「民族浄化の隠蔽支援」 監視団体


<【5月20日 AFP】国連(UN)監視団体「UNウオッチ(UN Watch)」は19日、国連のアリーナ・ドゥハン(Alena Douhan)特別報告者が2021年に中国から20万ドル(約2560万円)を受け取る一方、同国がイスラム系少数民族ウイグル人に対する「民族浄化の隠蔽(いんぺい)を支援」したと非難し、返金を求めた。>
<ドゥハン氏はベラルーシ人法学者。2020年3月、国連人権理事会(UN Human Rights Council)から特別報告者に任命された。一方的な制裁の負の影響を専門とする。国連特別報告者の主張は必ずしも国連の見解を反映するものではない。>
<特別報告者の活動には多くの国が献金しているが、中国が昨年ドゥハン氏に献金した額は群を抜いて多かった。ドゥハン氏はロシアからも15万ドル(約1900万円)、カタールからも2万5000ドル(約320万円)を受け取った。>
<ドゥハン氏はベネズエラやジンバブエ、イランなどを訪問。制裁は「壊滅的な人道的影響」をもたらし違法であり、解除すべきだと主張。人権活動家からは、権威主義国の苦境は西側諸国に科された制裁が原因だと主張し、権威主義政権のプロパガンダに利用されていると批判されている。>

そもそも、国連職員やその協力者は母国に影響を受ける場合が多い。
ベラルーシは今ロシアと一緒に西側から経済制裁を受けている国だ。
制裁に対して反感を持っていても不思議ではない。
もともと監視団体が調査していた結果を今明らかにしたのは、ロシアのウクライナ侵攻と連動しているのではないか。
日本人の国連職員は少ない。
政府が率先して送り込み日本の国益を守るように小中校の教育から変えていかないとダメかな(本当は国益を代弁してはいけないんだろうけど)。

中国共産党、幹部や家族に海外資産の保有禁じる 制裁を懸念


<【香港】中国共産党は、配偶者や子どもが海外に大量の資産を保有している幹部を昇進させない方針だ。複数の関係者が明らかにした。ウクライナ侵攻を巡ってロシアが西側諸国から制裁を科されていることを踏まえ、幹部がそうした制裁の対象となることを避けたいと考えているためという。>
<関係者らによると、対象となる幹部やその肉親は、海外留学や駐在など正当な理由がない限り、外国金融機関の口座開設も禁じられる。>

ロシアが経済制裁されるのを見て、次は中国かもしれないと思ったのかもしれない。
中国共産党幹部の子弟が外国へ留学することはよくあることだ。
家を中心に考えたポートフォリオで人だけでなく財産も分散させる。
中国では土地を私有できないので仕方がないことだ。
とは言え、不満もでるだろうから、中国の元を国際通貨として通用させるように動くのではないか。
アジア、アフリカ、南米諸国で元で決済する。
通貨で世界の3分の1(これは適当)を支配するつもりだ。
さて、ロシアが片付いたら西側諸国は本気で中国を潰しにくるのだろうか。

山下良美氏ら、サッカーW杯初の女性審判員に カタール大会


<【5月20日 AFP】国際サッカー連盟(FIFA)は19日、11月に開幕するW杯カタール大会(2022 World Cup)の審判団を発表し、女性がW杯史上初めて審判員に選ばれた。選出されたのは山下良美(Yoshimi Yamashita)氏ら主審3人と副審3人。>
<FIFAの審判委員会会長を務めるピエルルイジ・コッリーナ(Pierluigi Collina)氏は「われわれは重要なのは性別ではなくクオリティーであることを明確に強調する。将来的には、男子の大きな大会に女性のエリート審判が選ばれるのがセンセーショナルではなく、普通のこととして認識されるようになるのを望む」とコメントした。>

山下良美さんは、まずAFCカップ2019、Jリーグ、AFCチャンピオンズリーグ2022と男性の試合を初めて女性が主審を務め、今回はワールドカップの主審として選ばれた。
女性の主審としては初めて尽くしの人である。
そもそも試合になれば男性も女性も関係ない。
どのように試合をジャッジするかが重要だ。
まだまだ、女性の審判が少ないから初めてだが、今後増えていく要因になれば素晴らしいではないか。
それより、日本人としてワールドカップの主審に選ばれたこともニュースではないか。

『炎のランナー』作曲家が死去 バンゲリス氏、79歳


<【5月20日 AFP】電子音楽の先駆者で、映画『炎のランナー(Chariots of Fire)』や『ブレードランナー(Blade Runner)』の音楽を手掛け、ギリシャ人として唯一の米アカデミー賞(Academy Awards)作曲賞を受賞したバンゲリス(Vangelis)氏が死去した。79歳。ギリシャのキリアコス・ミツォタキス(Kyriakos Mitsotakis)首相が19日、発表した。>
<バンゲリス氏は1982年、『炎のランナー』のテーマ曲でアカデミー賞作曲賞に輝いた。映画音楽の巨匠、ジョン・ウィリアムズ(John Williams)氏が手掛けた「インディ・ジョーンズ(Indiana Jones)」シリーズ第1作目の音楽を抑えての受賞だった。>

炎のランナー」は音楽を先に知った。
それから映画をテレビで見たと思う。
バンゲリスさんがギリシア人とは知らなかった。
国を代表する作曲家だから首相が発表したのだろう。
現代のギリシアで世界を代表する人が思い浮かばない。
唯一、マリア・カラスを振ってケネディ未亡人と結婚した海運王オナシスか、ってメチャ古い。
話は戻るがタローとジローの「南極物語」も彼の音楽とのことだが、見たことがなかったw

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