激戦続くウクライナ東部の街、橋が「全て破壊」 物資の運搬や避難困難に/フランスは「戦時経済」に 大統領、防衛費増の意向/サッカー、5人交代制が恒久化

激戦続くウクライナ東部の街、橋が「全て破壊」 物資の運搬や避難困難に


<ウクライナ東部ルハンスク州のセルヒイ・ハイダイ知事は13日、ロシア軍との激しい戦闘が続くセヴェロドネツクへつながる橋が全て破壊されたと明らかにした。同市はほかの地域から事実上孤立し、物資の運搬や市民の避難ができなくなっているという。>
<「ドネツク人民共和国人民民兵」のエドゥアルド・バズリン報道官はドネツクでメディアに対し、(セヴェロドネツクに)存在するウクライナの分裂は永遠にそこに残る」と述べた。
ロシア政府高官は、ロシアの目的はドネツクとルハンスクの「人民共和国」の保護だとしている。>

相容れない考え方だが、自国が勝てばその理屈が正しいこととなる。
ウクライナ東部にあるロシア系の2つの人民共和国の主張する領土をロシアが制圧すれば、ロシアから停戦の申し出があるかもしれない。
ウクライナとしては屈辱だが、西側諸国も第3次世界大戦を避けるために妥協せざるを得ないのではないか。

フランスは「戦時経済」に 大統領、防衛費増の意向


<【6月14日 AFP】フランスのエマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)大統領は13日、ロシアのウクライナ侵攻を受け、フランスは今や「戦時経済」体制にあり、防衛費の増額が必要だと訴えた。>
<フランスの防衛費は、ウクライナ侵攻に先立つ2017年のマクロン政権誕生以来、年々増加。今年は410億ユーロ(約5兆7000億円)にまで膨らんでおり、現在の計画では2025年に500億ユーロ(約7兆円)となる予定だ。>
<仏紙ルモンド(Le Monde)によると、政府の軍事装備総局(DGA)は、民間の設備や工場を徴用して武器を製造することを可能にする法案を検討している。>

自国の安全保障のためには自国で武器を製造しなければダメだとの考えだ。
日本はほとんどの兵器を輸入しているが、メンテナンスは自国で行っている。
日本は憲法上攻撃が出来ない国だが、防衛のために敵地を叩く、巡行ミサイルなどを導入したら、自国で生産するのだろうか。
ミサイル防衛のためのミサイルも自国で生産するようになるのか。
既にその開発準備を行なっているようなのだが、輸出しなければ製造しても構わないのか。
私が知らないだけかもしれないが、ロシアのウクライナ侵攻に合わせて、憲法違反になりそうなことを内閣法制局の解釈で逃れるなどという姑息な手段は卑怯だ。
きちんと憲法改正のまな板に乗せるべきではないだろうか。

サッカー、5人交代制が恒久化


<【6月14日 AFP】サッカーの規則作成を行う国際サッカー評議会(IFAB)は13日、カタール・ドーハで年次総会を開き、トップレベルの大会における5人交代制の恒久化を発表した。オフサイドを半自動で検出するシステムについても、今年のW杯カタール大会(2022 World Cup)での導入が迫っているという。>
<IFABは他に、1試合における控え選手の登録人数上限を12人から15人に変更することも発表した。>

カタールのワールドカップは5人交代、登録26名ということだろうか。
そうなれば、戦術の多様さ、選手選考に影響する。
もともと日本は、レギュラー選手を決めて予選リーグを戦い抜いて決勝トーナメントで力尽きるというパターンだった。
6月の国際マッチ4試合で新しい選手を試しているが、レギュラーと遜色ない選手が増えれば疲労や怪我のリスクを最小限にして、予選リーグを戦い決勝トーナメントに臨むことが出来る。
ドイツ、スペインが相手なら選手の緊張感は半端ない。
どの国も条件は同じだけに監督の手腕が問われる。

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