父の日/ゼレンスキー大統領、前線を視察 ウクライナ南部ミコライウとオデーサ/ウクライナでの戦争「数年続く」 NATOトップ警告/ロシア経済、前途は多難 制裁が効き目

父の日はあまり気にしないのだが、家人は気になるらしい。
ということで、実家に行った。
頼まれていたものをホームセンターで購入し、ケーキを買っていった。
朝食が遅いので、普段は昼食を食べないらしいが、甘いものは別腹のようだ。

ゼレンスキー大統領、前線を視察 ウクライナ南部ミコライウとオデーサ


<ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は18日、首都キーウを出て、南部のミコライウとオデーサの前線を初めて訪れた。南部では同国軍が徐々に前進しているとされる。>
<キーウではこの日、ヴィタリ・クリチコ市長が、ウクライナが和平交渉に入るのは「最後のロシア兵がウクライナを去った」後だけだと、BBCに語った。>

ウクライナの姿勢は、ロシア兵が撤退するまで戦うだ。
それが停戦の条件になると、ウクライナ東部を実質支配したロシアの立場がない。
ウクライナ軍だけでその土地を奪い返すことは難しい。
西側諸国は兵器の支援はするが、軍隊は出さない。
いつも書いていることを繰り返してしまうが、ロシアが経済制裁に根を上げるか、西側諸国がエネルギー供給を断たれてロシアに頭を下げるかのどちらが先にくるのだろうか。

ウクライナでの戦争「数年続く」 NATOトップ警告


<【6月19日 AFP】北大西洋条約機構(NATO)のイエンス・ストルテンベルグ(Jens Stoltenberg)事務総長は、独紙ビルト(Bild)に19日に掲載されたインタビューで、ウクライナでの戦争は「数年間続く」恐れがあると警告した。
ストルテンベルグ氏は、「数年間続くことをわれわれは覚悟しなければならない」とし、「たとえコストが高くついたとしても、ウクライナへの支援を弱めてはならない。軍事支援だけでなく、エネルギーや食料の価格高騰についてもだ」と述べた>

この戦争が数年続けば世界経済もおかしくなる。
中国の独り勝ちになるかもしれない。
中国は世界の工場でかつ大市場。
人口の多い国が有利なのは仕方ない。
アメリカは、移民に対して賛否両論だが、移民の力を借りないと中国に抜かれるぞ。

ロシア経済、前途は多難 制裁が効き目


<「ロシアで最も手頃な新型車です。名前は……反制裁車です!」
これはロシアの国営テレビが、西部の工業都市トリヤッチの生産ラインから出てきた、さほど改良されたとは言えない新型のラーダを、努めて前向きに紹介した時の売り文句だった。
「最も手頃な」は、おそらく唯一のセールスポイントだ。西側の制裁によって、ロシアの自動車メーカーは、かつて輸入していた部品をすべて輸入できずにいる。そのため、「反制裁」のラーダ・グランタには、エアバッグも、アンチロック・ブレーキ・システム(ABS)も、横滑り防止装置(ESC)も、シートベルト・プリテンショナーもない。>
<「だが、ロシアは2014年以降、段階的に制裁を経験してきた。そのレベルはかなり強まっているが、ロシアはいつでも制裁に対応していたという面もある」>

軍事兵器さえ、最新技術を使って製造できれば、民間の製品は動けばよい。
いざとなれば、中国製が幅を利かすことになる。
ロシアの軍事技術と天然ガスを中国に供与することができれば、まだまだ耐えれるのではないか。
全てのカギは中国が握っているのかも。

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