ハンガリー首相、「欧州人以外」との混血に否定的な発言を釈明/米中首脳が電話協議、台湾めぐり互いに警告 直接会談の可能性模索も/ウクライナ侵攻の「影響緩和」への協力で一致 仏サウジ首脳

ハンガリー首相、「欧州人以外」との混血に否定的な発言を釈明


<【7月29日 AFP】ハンガリーのオルバン・ビクトル(Viktor Orban)首相は28日、「欧州人以外」との混血に否定的な発言をしたことについて、「文化的な視点」から述べたものだと釈明した。>
<オルバン氏は24日、多数のハンガリー人が居住する隣国ルーマニアのトランシルバニア(Transylvania)地方で演説。「われわれは混血民族になりたくない」と述べたことで非難の的になっている。>

日本にも同じようなことを思っている政治家やそれを支援する国民が多いと思う。
だから、少子高齢化社会になっても、移民政策には手を付けない。
実務実習生は、一定期間安い賃金で働かして、母国に戻ってもらうの制度だ。
世界中にいる難民や移民を希望するの方を受け入れるために、日本語教育ができる人材を増やさなければならない。
教える人は急に増えるものではない。
3年後まで何もしなければ、日本の衰退が早まるだけだ。

米中首脳が電話協議、台湾めぐり互いに警告 直接会談の可能性模索も


<アメリカのジョー・バイデン大統領と中国の習近平国家主席は28日、電話協議を行い、台湾をめぐり互いに警告を発した。協議は2時間以上に及んだ。>
<中国は台湾を、自国から分離した省で、統一されるべきだと考えている。そのための武力行使の可能性も排除していない。
「一つの中国」政策のもと、アメリカは外交上は台湾政府を承認していない。しかし、「台湾関係法」に基づき、台湾が自衛できるよう武器を販売している。>
<ホワイトハウスは短い声明の中で、「責任を持って相違に対処」し、「利害が一致する」部分で協力するための試みの一環だと、この日の協議を説明した。
一方で中国は、より長文の声明を発表し、両国の利害の多くは一致しているとした。しかし、両国の関係悪化の責任はアメリカにあるとし、バイデン政権が中国を「主要ライバル」で「最も深刻かつ長期的課題」とみなしていると批判した。>

結局、何か問題があれば、相手国の責任だということを確認したに過ぎない。
ウクライナ問題でロシア、台湾問題で中国と西側諸国は二面作戦を実施しなければならない。
アメリカの意向はともかく、日本の意向はどうなんだろう。
岸田政権になって、安倍政権よりアメリカ追従型になった。
だから、西側とロシアとの仲介役にもなれない。
もし中国が台湾を攻めれば、在日米軍が動き、日本領土が中国に叩かれる可能性が大きい。
沖縄が今度は中国に占領されるかもしれない。
と最悪を仮定してどのように動くか。
岸田政権は独自色を出せるのだろうか。

ウクライナ侵攻の「影響緩和」への協力で一致 仏サウジ首脳


<【7月29日 AFP】フランスのエマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)大統領と訪仏中のサウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子(Crown Prince Mohammed bin Salman)はパリで行った会談で、ロシアのウクライナ侵攻による「影響を緩和する」ために取り組むことで一致した。仏大統領府が29日、発表した。>

バイデン大統領がサルマン皇太子に当たりが強いので、マクロン大統領が交渉しているが、サウジアラビアの利益を考えると増産はしたくないだろう。
噂では、ロシアの石油を購入し、自国で使って、自国生産分を輸出しているともいう。
さて、日本はエネルギー外交をどのように展開していくのか。
黄金の3年間が地獄の3年間にならないように祈るのみ。

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