第11回明石家紅白!/「女性議員が増えない国で」オトコ社会の選挙に挑んだ記録〜「ママでもできる」つらぬいたワケ 【テレメンタリー2022】【テレビ朝日】

今日は朝から実家に帰って、少しばかり親の手伝いをしてきた。
卒寿を目前にして、既に運転免許証を返上しているので、少し距離のあるユニクロまで買い物に行った。
不思議なことなのだが、Amazonの買い物は出来るのに、ユニクロのネットは使えない。
これはサイズがお店や服の種類によって異なるので実物を見ないと買えない(実は私もユニクロオンラインで買うのはTシャツくらいだ)。
父は自炊をしているのだが、服の選択は母に任せきりだったので、夏用の服を一新したい意向だった。
気に入ったものがあって良かった。

第11回明石家紅白!


<今年大注目の歌手が大集合!▽香取慎吾「今夜最高ね」…知られざるさんまとの関係性とは?▽郷ひろみ「よろしく哀愁」…トップスターであり続けるために心がけていることは?▽大黒摩季「夏が来る」…老後の悩みを真剣相談!▽DA PUMP「U.S.A」…メンバーがISSAに不満!?▽BiSH「プロミスザスター」…解散話に先輩たちがアドバイス!▽緑黄色社会「キャラクター」…男女混合グループならではの悩みとは?>

いつもはブラタモリの時間だったが、さんまファンの私としてはそのまま見てしまった。
郷ひろみさんの「よろしく哀愁」はジャニーズ退所前の最後の曲だったとのことだ。
ちょうど小学校の時に、よく歌っていたので、1番の歌詞は覚えている。
そのジャニーズの後輩である香取慎吾さんが一人で歌っているのを初めて見た。
NHKではブラタモリで草彅くんがナレーターをしているが、この時間帯に香取くんがでるのはジャニーズへの忖度が無くなってきた証だろう。
緑黄色社会、BiSHは初めて聞いたが違和感なく聞けたので、NHKも万民向けの選曲をしているのかなと思ったが、どうなんだろう?

「女性議員が増えない国で」オトコ社会の選挙に挑んだ記録〜「ママでもできる」つらぬいたワケ 【テレメンタリー2022】【テレビ朝日】


<日本の女性議員の割合は世界最低レベル。
ことし7月の参院選で女性候補が初めて3割を超えましたが、世界の潮流からは取り残されています。
どうしてこの国では政治に女性が増えないのか。
彼女たちの進出を阻むのは何か。>

私は女性政治家を増やすために、クオーター制を導入するば良いと考えています。
自民党は東京選挙区で男女一人ずつ、維新は大阪選挙区で男女一人ずつ当選させました。
しかし、一人区でどれだけ女性議員を立候補させたか。

それよりもこのYouTubeのコメントを読むと、
例えば、女性の有権者が女性に入れていないからではないか、
男女関係なく、能力の問題だ、等など。

クオーター制は、逆に男性差別だとの声が上がることがあるが、男性でどれだけ能力のある人が議員になっているのだろうか。
国会で居眠りは失格だろう。
また、女性議員が感情的に議論している場面をテレビやネットで流し、非難するが、男性も同じ、国会の議論が幼稚すぎるのだ。
また、能力がなくても党の力で当選させてしまうのも問題である。
有権者も能力や実績が分からないので人柄で投票する。
だったら、クオーター制を導入して、各政党が女性立候補者を公募すると能力ある女性が手を挙げる確率が増えるのではないか。
ようは、今のままでは地盤の引継ぎなどで能力に関係なく2世議員が増える。
だったら、優秀な国会議員を増やす手段としてクオーター制を導入しても良いのではないか。

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