帰省/ウクライナ軍兵士の訓練、増加へ 英国防相/北朝鮮、国連総長の「非核化要求」発言に反発

母の3日目のお盆を迎えるために帰省した。
といっても、隣の市にある実家に1時間ほど車移動しただけだ。
お盆になるとお花も高くなる。
お墓に供える仏花であれば、すぐに枯れることを前提だが、実家の仏壇に供えるお花は父が面倒をみているのでカーネーションを2種とトルコ桔梗を組み合わせて持っていった。
まだ納骨していないので、本当に仏壇へ帰ってこられる。
父は自分が面倒をみれるまで手元に置くつもりだ。

ウクライナ軍兵士の訓練、増加へ 英国防相


(CNN) 英国のウォレス国防相は14日までに、同国が関与するウクライナ軍兵士の訓練について当初の予定より多い兵士を対象にする方向にあることを明らかにした。>
<デンマーク・コペンハーゲンで先に開かれたウクライナへの軍事支援に関する国際会議に出席後の会見で述べた。>
<ウクライナを助ける国際社会の行動は上昇の軌道にあり、支援疲れはないとも主張。半年前には基本的な携帯用武器や兵士の訓練は挑発とみなされないのかの議論で始まっていた支援が今や供与する固定翼航空機の機数や高機動ロケット砲システム「HIMARS(ハイマース)」の数などの話し合いに変化していると述べた。>

ウクライナへの支援が徐々に強力になっていく。
新しい兵器を扱うためにウクライナ兵士の訓練にも力を入れていく。
英国他諸国も自国の兵は派遣しない代わりにウクライナ兵のレベルを上げていく。
その効果でロシアが勝てなくなると何を起こすか分からない。
このやり方が成功すると、例えば日本が周辺国から侵攻された場合には同様な方法が取られるのだろうか。
日本は徴兵制がないものの志願兵になる同調圧力がかかり、アメリカや英国から指導を受けるだろう。
そのために英語教育のレベルを上げようとしている、とは考え過ぎか。

北朝鮮、国連総長の「非核化要求」発言に反発


<【8月14日 AFP】北朝鮮は14日、国連(UN)のアントニオ・グテレス(Antonio Guterres)事務総長が訪問先の韓国で「北朝鮮の完全かつ検証可能で不可逆的な非核化」を求めたことについて、「危険な発言」だと非難した。>
<北朝鮮の金先敬(Kim Son Gyong)外務次官は朝鮮中央通信(KCNA)を通じた談話で、グテレス氏が米国の敵視政策を「支持」していると非難。「国連事務総長の発言は公平性や公正性を著しく欠く」として「深い遺憾の意」を表明した。
金氏は「(北朝鮮の)完全かつ検証可能で不可逆的な非核化」という発言は「主権侵害」だと非難。「グテレス事務総長には、火に油を注ぐような危険な言動に注意するよう忠告する」と述べた。>

このような国が海を越えた隣にあると思うと恐ろしい。
核搭載弾道ミサイルの開発に成功したら、在日米軍基地は標的になる。
基地だけでなく周辺の民間人にも犠牲がでる。
本当にミサイル防衛だけで守れるのか。
その前に北朝鮮の核開発をどのように阻止するかを安全保障の最大級のリスクとして、国会で議論すべきではないか。

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