北朝鮮、2日連続のミサイル発射 1発は大陸間弾道ミサイルか/ロシア軍、戦術核兵器の使用を議論か

北朝鮮、2日連続のミサイル発射 1発は大陸間弾道ミサイルか


<韓国軍合同参謀本部(JCS)は3日、北朝鮮が同日午前、3発の弾道ミサイルを東方沖に向けて発射したと発表した。うち1発は大陸間弾道ミサイル(ICBM)の可能性がある。>
<ICBMとみられるミサイルの発射を受け、宮城県、山形県、新潟県を対象に全国瞬時警報システム(Jアラート)が発動された。しかしその後、浜田靖一防衛相は「日本列島を越えて飛行する可能性を探知したため、Jアラートで公表したが、確認したところ日本列島を越えず、日本海上空で消失したことが確認されたので訂正する」と述べた。原因は分析中だとした。>

今夜もまた北朝鮮が飛翔物を打ち上げたとのこと。
3日連続になる。
アメリカに構って欲しいのは分かるが、ウクライナで忙しい。
しかし、日本海上空で消失したとは変な弁明だ。
北朝鮮との騙しあいが始まっているのだろうが、逆に国民に不安を与えないだろうか。
それとも防空網に予算を付けるための詭弁か。
それより各都市には発射何分後に逃げ込める場所に核シェルターを作った方が良いではないか。
そのための予算を組んでいないのは不思議で仕方がない。
最悪を想定しなければ。

ロシア軍、戦術核兵器の使用を議論か


<(CNN) ロシア軍幹部が、ウクライナで戦術核兵器をどのように、そして、どういう条件で使用するかを議論したことがわかった。米国の情報評価書を読んだ複数の情報筋がCNNに明らかにした。>
<当局者によれば、米国はロシアのプーチン大統領が核兵器使用という思い切った手段を取ることを決定した兆候を確認していないほか、プーチン氏はNICの情報評価書にある議論に関与していないと考えられるという。>
<評価書では、ロシア軍の上級将校たちがウクライナでの損失に不満を募らせていることが明らかになったからだ。不満は自暴自棄になりかねないと一部の当局者は懸念している。>

核ボタンは大統領が持っていても軍部が暴走する可能性がある。
戦略核なら各司令官が大統領の承認なしでも使えるかもしれない。
ロシアが占領地の防衛のために、これ以上犠牲がでるようであれば、使用される可能性は高いのではないか。
核を使った結果は悲惨になるが核を使うことは気楽にできる見本にはさせたくない。
兵士だけが犠牲になることは難しい。
第3次世界大戦の幕開けは御免だ。

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