COP27、各国首脳が対策強化訴え 英首相はウクライナの戦争に言及

COP27、各国首脳が対策強化訴え 英首相はウクライナの戦争に言及


<イギリスのリシ・スーナク首相は7日、国連気候変動枠組み条約第27回締約国会議(COP27)の首脳会議で、迅速な気候変動対策が必要なのはロシアのウクライナ侵攻があるからだと演説した。>
<就任後、初の外交の場となったこの会議でスーナク氏は、「気候(変動対策)とエネルギー安全保障は手を取り合って進む」と話した。>
<元米副大統領で環境活動家のアル・ゴア氏もこれに同調し、政府は化石燃料という「死の文化への援助」をやめるべきだと訴えた。>

欧米の首脳は参加するのだが、岸田首相は行かない。
何か抜けているなあ。
国会会期中とは言え、世界の課題を議論するCOP17の方が重要だろう。
これで日本は気候変動対策に力を入れていないという印象を世界に与える。
環境省の役人が裏で作っている出来もしない政策を言わされ、約束する環境大臣が可哀想だ。
国会では、まだ統一教会の話をやっているのか。
最近ニュースを見なくなって、国内ニュースに疎くなってしまった。
悲しいことかもしれない。

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