ちょっと久し振りに(?)、お月さまの写真はいかが?…

きょうは、ちょっと色々と作業やら、やることがあって忙しかった。そんな訳で、週一度恒例の(?)「半ドン投稿」といきたいと思う。どうか、宜しくお願いします…。

さて、今夜は、数日振りに月を見ることが出来た。ここのところ、どうも曇りがちで、夜半の空は何も見えなかったのだ。だから、きょうは夕方の明るいうちから月を撮った。それが、トップの写真である。それから、下も。

これは、旧暦で11日の、「十日余りの月」と呼ぶものなのだそう。ふっくらとした形をしている。右下には既にクレーターがボコボコと見える、お得な月なのであるw

こちらは、午後8時半ころに撮影。やや薄雲がかかっていて、よく見るとぼやけている。決して手ブレではありませんw 三脚で撮りましたから…。

上は、クレーターの美味しい部分を、そのままニコン P900のデジタルズームで。これも、ちょっとぶれ気味かな…。ええ、薄雲のせいです、多分w

…という訳で、今宵はここまでにいたしとう御座います…。

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きょう、ちょっと忙しかった理由のひとつ。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の新首席指揮者である、キリル・ペトレンコ のCDを買って、じっくりと聴きました。曲は、チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」です。
最近は、「悲愴」と言えば何はともあれ、テオドール・クルレンツィスとムジカエテルナですね。そして何と、キリル・ペトレンコ とテオドール・クルレンツィスは、同じ1972年2月生まれで、しかも誕生日が2週間と違いません。このペトレンコ &ベルリンフィルの「悲愴」は、クルレンツィス&ムジカエテルナ同様にダイナミック。もの凄い演奏です。このふたりは、今後よきライバル同士として、世界のクラシック界に君臨し続けるのかも。実に、楽しみです…。

チャイコフスキー : 交響曲第6番 ロ短調≪悲愴≫作品74 / キリル・ペトレンコ | ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団」(SACD Hybrid)
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