パンジーを花園に植え、SACDに耳を傾ける。朝陽もまた麗しいのだ…

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先達ての日曜日、予定外のブログ更新を行なった。月が余りにも綺麗だったからである。ついでに(?)文体を(字面だけでも)文語調にしてみるという試み付きで。

それから、CGクリエイターで星空写真家のKAGAYAさんが同じ月の写真をSNSにアップされたのを見つけた。KAGAYAさんはいつも、望遠鏡に一眼レフを取り付けて撮影されている。流石、クリアなお写真であった。
そのコメント欄に僭越ながら「僕も撮りましたー」とばかりに、このブログのリンクと共にコメントを書き込んでおいたのだ。すると、程なくして何と、KAGAYAさんから直々に「いいね」を頂戴したのである。もう感激っすw

KAGAYAさんと言えば、今年は直にお会いして言葉を交わし、Blu-rayのジャケットにサインを頂戴するという機会を得た(そのときの投稿は、こちら)。あのときは、どうも有難うございました(ぺこり)。


さて、彼此10日程前のことだけれども、お昼頃に歯医者へ行った後、花屋へ立ち寄ってみた。ちいーの園を更に飾るための花を買おうと思ったのだ。そこでは、先月にも花を買った

すると、「パンジーどれでも100円」書かれた花の苗が売られていたのだ。去年、5つで250円だった花とほぼ同じである。あれはビオラではなくてパンジーだったのだろうか?両者の区別がよく分からなくなってきたぞw
まあ、何にせよ、3種類をひとつずつ買ってきた。きっと、これがそのうち売れ残ったものが、5つ250円となるのだろう。謂わば、半額の抱き合わせセールである。まあ、そうなるまで待てないため、早速買うことにしたのだ。

化成肥料を切らしていたので、ドラッグストアに行ってみたところ、液肥が売られていた。これを化成肥料の代わりに使っておこう。それで午後から、ちいーの園へ植え替えを行なったのである。
良い具合に3つ収まってくれた。比べると、先達て買ったものより花が大きい。こちらがパンジーならば、小さい方はビオラ?それとも単に、小さめのパンジー?識別のポイントは、さて如何にw

それから、車に積んだままとなっていた実家からの荷物を漸く降ろした。じゃがいもやら、りんごやら、白菜やら、梅酒やら、SACDプレーヤーやら…。

そのSACDプレーヤー(実はSACDも再生できるDVDプレーヤー)は、リビングのSSDコンポに繋いだ。これで、今年5月に買ったキリル・ペトレンコ指揮ベルリン・フィルのチャイコフスキー交響曲第6番「悲愴」を聴く。SACDハイブリッド盤である。

プレーヤーと黄色い盤面の双方に、円いSACDのロゴがご覧頂けると思う。SACDとは、謂わばハイレゾ版のCDのことである。専用のプレーヤーで再生すると、通常のCDの音質を凌駕するサウンドを楽しめるというわけなのだ。
流石に音がクリアだった。低音もよく出ている。図書館に行くと時折、SACDハイブリッドのCDを見かけるので、こんど何か借りて聴いてみようと思う。

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さてさて、下はその日の朝に撮った東の空。初日の出撮影の予行演習、ということではないのだけれどもw、先ずはニコン P900のトワイライト撮影モードで、夜明け前を一枚撮ってみた。相変わらず電柱電線が邪魔だなw

あと、6時半を過ぎた辺りで、太陽が徐々に桜並木の向こうから顔を出すところを(Pモードで)撮影。最後は、35mm判換算で1800mmくらいまでズームした。桜の枝葉が暁光に赤黄色く炙られているのだ。

こんどのお正月は、この日のような晴天になるだろうか?でも、今からそんなことを言うと、鬼が笑うというものだなw でも、初日の出が今から楽しみなのである…。

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数日おきに作品をアップしている、400字のショートショートサイト「ショートショートガーデン」で僕は目下、文語調の文体を模索挑戦中です。今のところ、字面(旧字体と旧仮名遣い)だけなのですが…。先達ての投稿文がそんな風だったのも、その試みの一種だったという訳。
格調高き文語文といえば、それはもう明治大正訳の旧新約聖書でしょう。聖書の日本語訳の中では、僕が昔からいちばん好きなものかも知れません。ちなみに、聖書の日本語訳は時代の変化などに応じてこれまでに幾つも発表されて来ていますが、この「文語訳」とひとつ後の「口語訳」は既に著作権保護期間切れとなっており、ネットでは無料で読むことが出来ます。
下のリンクは、その文語訳聖書と口語訳聖書をひとつの電子書籍にまとめたもの。「文語訳旧約聖書」「文語訳新約聖書」「口語訳旧約聖書」「口語訳新約聖書」が一冊になっているというわけなのです。流石に、ここまでくると編集の手間などもあってか全くの無料ではないのですが、とても安価な設定となっています。缶コーヒー一本分といったところでしょうか。
しかも、下の電子書籍は総ルビ付き。このお陰で文語文の難しい漢字の読みでさえも簡単に読むことが出来ます。そんな訳で、とてもお買い得な一冊なのではと思います。

『ルビ付き版 文語訳(旧約聖書+新約聖書)+口語訳(旧約聖書+新約聖書)』(Kindle版)
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