有名なあの曲を、色々な作曲家風に変奏した動画が面白いのだ(笑)…

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トップの写真は、先達ての日曜日、午後7時すこし前、東の空にて撮った今夜の月。満月である。左右に欠けたるところが余り見えない(よく見ると右側がやや欠けているけれども…)ほぼ完璧な形に見える。

今月は、ちょっと珍しく、半月と満月の曜日が同じ日曜日になっている。例えば、上弦が2月2日(日)だった。満月はその次の日曜日の9日、下弦は更に次の日曜日、16日という具合なのである。

さて、今年は満月の夜が、最終の12月30日までに計13回。この日は、そのうちの2回目にあたるのだ。そう思うと、またまた今年も月日の経つのが早いように感じられてくるなw
ちなみに、4月の満月は、スーパームーンなのだそうな…。ひときわ明るい月をまた眺められるのが、今から楽しみである。



(出典:Facebook「SWR Classic」)

先日、SNSに新たなテオドール・クルレンツィス語録が載っていたので、私訳を行なってみた。英文の表現は割とシンプルだけれども、上手く伝わるように和訳するのは案外と難しいなあ、と感じたのである…。

“If you don’t believe in what you are playing, then it doesn’t work.”
— Teodor Currentzis

「自分の演奏しているものが信じられないようでは、上手くいくわけがない」
ー テオドール・クルレンツィス


さてさて、YouTubeで、ちょっと面白い動画を見つけた。
あの「♫ハッピーバースデー・トゥーユー」の曲を、色々な作曲家風にピアノで変奏してみたら、というものだ。ネタにされてしまったのは、下のプレビューに挙がっている10人w

名前はそれぞれ、(プレビューの上段)J.S.バッハ、ベートーヴェン、シューマン、ショパン、リスト、(同下段)ドビュッシー、サティ、ラフマニノフ、ジョン・ケージ、スティーブ・ライヒ…である。

ちなみに、動画の再生中に登場する英語の文字は、その時どきに用いられている技巧などを説明している音楽用語。「半音階」とか「ダイアトニック」など、まるで必殺技の名前のように飛び出して来るのだw
聴いてみると、どれもこれも、なるほどなあ…という感じで実に面白い。でも、モーツァルトがいないのは何故?w かなり真似しやすい作曲家だと思うのだけれども…。

この動画の中で特に面白かったのは、最後の方、サティとケージとライヒの辺りだろうか。就中、ケージでは、そこまでやるか⁉︎という感じ(ピアノがやはりあんなことに…w)
でも、ラフマニノフはちょっと崩し過ぎだなwと思った。あんなにバランバランにしなくても、ピアノ協奏曲風みたいにしておけば十分ですよw

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下のリンクは、Amazonの中を見て歩いているときにたまたま見つけたもの。屋外用のLEDソーラーライトです。この手のものは何種類も売られているけれども、特にこの商品のデザインはまるで鉄仮面のようで目を引きますねw 息子にこの写真を見せたら、ポケモンのナントカというモンスターに似ていると言って喜んでいましたw お値段がお手頃なのでいっちょ買ってみるかなあ…。

「センサーライト 屋外 ソーラーライト 【最新版6面発光 】2個セット」
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