きょう出掛けるのは面倒だったけれども、車検の予約を取りに行ってきたのだ…

きょうは、車の車検の予約をするために、やっとこさ重い腰を上げて自動車用品店へ行ってきた。
そこはいつも車検を頼んでいる店なのだけれども、仕事でも無いのにわざわざ何処かへ出掛けるのは、結構面倒臭いw しかし、愛車を駆って軽快な音楽を聴けば、心は晴れるというものだ。

さて、街中を見るとどうであろう。駅前の大通りに差し掛かるや、歩道にもスクランブル交差点にも人は多い。
100円ショップやドーナツ店などには行列が出来ている有様だ。もう、この時期になると、家でじっとして居られない人が多いのかも知れない…。まあ、しょうがない人達ではあるw

車検の予約は来週に取れた。もう彼此十数年間も乗り続けているけれども、相変わらず機関も車体も好調な車だ。そりゃもう、これは本田技研の傑作のひとつだからなあw

帰り道には、新規開店したガソリンスタンドへと立ち寄った。
僕は謂わばビンボーランプ(燃料の警告灯)が点いても直ぐには給油をしない。そこから更に軽く50km以上は走行できることを知っているからである。…と言うか、出費を単に先延ばしにしているだけなのだけれどもw

さて、そこで給油をしようとすると、店員さんが寄って来て、「クレジットカードの代わりに使えるこういった小さな電子キーがありますが、お作りになりますか?」と言う。
これを使えば支払いが簡便な上にリッター当たり3円安くなるのだそうだ。早速、作って貰った。

しかも、開店セールのクーポンが効いて、リッター10円引きにもなった。併せて13円引きである。勿論、満タンに給油した。元々お値段が安めのスタンドのようだけれども、そんなに値引きして貰ってとても得をした気分だw

そんなこんなで、午後は車での外出に時間を使ってしまった。それから英語の勉強である。色々な英文を読み込んで、ちょっとした読解練習だ。興味深い内容のものが多いので、情報収集としても実に楽しい。
やはり、時間があるときには家に篭って読書や勉強をするに限る。人間にとって、余剰の時間とは畢竟、アタマの肥やしにするための一環として存在しているようなものなのだろう。僕はいつも、そう感じている…。


上の写真は、先達ての5月1日に撮影したもの。午後11時過ぎ頃に撮った月である。やや西に傾きかけていたところであった。この日は八十八夜だった。
向かって左側の方の欠け際を見ると、闇の中にクレーターが出っ張っているのが分かる。これは、クラヴィウス(Clavius)という名の、直径230km程もある巨大クレーターなのだ。

クラヴィウスとは、16世紀に実在した天文学者の名前である。
天動説論者で、しかも月は滑らかな平面であると信じていたらしい。クレーターの存在を認めようとしなかったとも。それが今や、こうして大きく目立つクレーターの名となっているのだから不思議なものだ。

僕はこの日、塾の仕事でZOOMのオンライン授業を行い、その後はYouTube配信用のビデオ撮りと編集作業。嗚呼、疲れた。今月もこのパターンがずっと続くようなのだ。
まあ、世界や時代が変わらんとする節目に、我々はいま立ち会っているのであろう。そのためのコストとして、この疲労は甘受すべきなのだろうか…。

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