いつものコーヒ屋さんで、またドリップコーヒーを買ったのだ。さて、今回は何が入っているのかな…

トップの写真は、一昨日の午後9時過ぎ頃に撮った。多分「十日夜(とおかんや)の月」と呼ばれるものであろう。

ここのところ、天気があまり優れないのと僕が忙しいという、両方の理由でもって、夜空の撮影が疎かになっていた。月を撮るのは2週間振り以上である。きょうは午後8時過ぎには北の空にISSを見ることが出来た。
…と言っても、雲間から光跡が途切れ途切れである。この天気では見えないだろう、と思って期待せず、カメラを持たずに観察することにした。でも、一応は目撃できたのである。ラッキーだったのかも知れない。

この写真の月も、よく見ると朧だ。白いヴェールを纏い、我々を眺めているようだ。虚空から見る地球は如何にも小さい。畢竟、我々はこの狭く小さな惑星で、更に小さなヴィルスと闘いながら蠢く、小動物のようなものなのであろう…。

さて、6月になった。この月が終われば、今年は半分が終わったということになる。相変わらず、光陰矢の如く過ぎ去っては行くけれども、例年に増してひと月というものが重く感じられてならない。
それは勿論、かの疫病の所為ではある。2月頃から、それぞれの月がまるで異なった色彩を帯びているように思い出される。決して十把一絡げの月日ではないということなのだ。今年の残りの月も、鈍く重く、しかしはやく過ぎてゆくのだろう…。


さてさて、きょう、新しいドリップコーヒーが届いた。今週のはじめにポチっておいたのだ。これは、いつもの「訳あり ドリップコーヒー 200P (100P×2)」」で、カフェ工房というところの製品である。
前回これを買ったのは、丁度4ヶ月前の2月中旬であった。案外すぐに飲み終わったなあ…と思ったら、僕だけではなくカミさんもほぼ毎日飲むようになったからなのだ。

早速、箱を開けてみた。このセットは、毎回のように中身の組み合わせが変わるので、福袋を開けるときと似た楽しみがある。いつものように、テーブルに並べてみたのが下の写真。先ずは、一箱目である…。

ひとつの山が5パック。右端に写っているのが、いつものお約束の30パック入りのバルク品コーヒーである。これで合計100パックなり。この中で目を惹いたのは、「有機栽培」と大きく書いてあるパックだ。これが入っていたのは初めてなのでは。

次の箱を開けてみた。こちらでお初なのは、下の写真の左上に写っている、黄色いパックのコーヒーだ。こんな楽しみがあるので、この訳ありコーヒーのセットはやめられない、止まらないw

この黄色いコーヒーには、「コロンビア ブルボン・ティピカ」と書いてある。ブルボンもティピカも、コーヒーの品種名だ。たっぷりと10gも入っているパックである。美味しそうだw

これら「有機栽培」コーヒーと「コロンビア ブルボン・ティピカ」コーヒーには、裏面にチャートが載っていた。いずれも、香り・コク・酸味のバランスが取れた形となっている。特に、後者の方は、三角形が一回り大きいのが見て取れる。

早速、この「コロンビア ブルボン・ティピカ」を一杯淹れて飲んでみた。ドリップをしているときから香り高く、美味しいコーヒーでございました。慌ただしい平日ではなく、日曜日などのひと時に味わうのもまた良いかも知れない。

さて、今回の二箱を飲み終わるのはいつのことか?このペースで行くと、秋頃だろうか。その頃、この星の上では何が起きているのであろうか。楽しみでもあり、恐ろしくもあり…。

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こちらも、いつものようにAmazonのリンクを貼っておきたいと思います。ご興味のある向きは、ここからどうぞご注文を賜りますよう…。

「訳あり カフェ工房 ドリップコーヒー 200P (100P×2)」
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