梅雨が明け、宵に月を望むと木星も。またガリレオ衛星もついでに撮ってしまえ、と挑戦してみたのだ…

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昨夜のことだけれども、午前零時半頃、そろそろ寝ようかなと思いつつ窓の外を見た。すると、先程まで厚い雲に覆われていた空は再び月を覗かせていたのだった。

この夜は、旧暦十二日の盈月のすぐ左に木星と土星が見える筈なのだ。雲が徐々に流れるにつれ、一際明るい惑星が見えてきた。木星であろう。
寝ぼけつつあった眼と頭を何とか覚醒させつつ、ニコン P900を手に取った。雲間に見え隠れする朧な月と木星を収めることが出来た。それがトップの写真である。一方で土星は時折、羊雲のような塊の隙間に見えども、直ぐに消えてしまう。

更に、P900を三脚に載せ、ズームさせた。木星の4大衛星、つまりガリレオ衛星を確認するためである。レンズ越しの目視では、よっつがほぼ一直線に並んでいるのが見て取れる。まるで、親鳥を追うアヒルかカルガモの子のようだw
しかし、写真に撮るのは難しい。露出とピントを固定し、超ズームの中でもブレないよう、細心の注意を払いつつシャッターを切る。5枚のうち4枚くらいは、どうしても星たちが震えたり流れたりして写ってしまうという割合である。

まあ、そんな中でもマシなものを一枚。よく見ると、衛星が僅かにブレていますw でも、きょうのところはこれが精一杯。なにせ眠かったのだw 気がつくと、既に1時間近くが経っていた…。


下の写真は、一昨日の月。午後7時過ぎ、NHK-FMでニュースを聞きながら、このブログを更新していた。
そして、書き終わってからふと思い立ち、窓から南天を見遣ると、一掴みほどの雲に沿う月が見えた。姿を目にするのはもう、何日ぶりだろう。

月齢も何も分からぬまま、ニコン P900を構えて撮った。クレーターがよく観察できる。あとで暦を調べると旧暦で十一日であった。これは「十日余の月」というわけである。ちなみに、今週の火曜日は満月なのだ。

この日は朝のうちだけ少々の降雨が見られたきりで、概ね晴れであったと思う。この辺りも、梅雨明けは近いと思った。果たせるかな、その後、梅雨明け宣言が出た。こうして、夜空を見上げる機会の多い季節が漸く訪れたかのようだ。暑くなるのは苦手だけれども…。


さて、前々回の投稿で、うちのうさぎにある変化が観察されるようになった、という趣旨のことを書いた。2年半程前に拾ってきたときには、真っ白な子うさぎだったのである。一方、下は2週間前に撮影した写真。

上のように、背中に黒っぽい模様が薄っすらと現れ始めたのだ。ここ数ヶ月くらいのことである。実際には、写真で見るよりも幾分黒っぽい。冬の間は、はてこれは冬毛の新ヴァージョンなのかな?と思っていたけれども、既に夏…。どうやらそうではなかったようだ。

さてさて、最近、牧草を入れておく木箱をうさぎが齧って少し壊してしまったので、ミニ釘一本と木工用ボンド(水性)で修繕することにした。最近はは天気が良いので、外に出して乾かせば完了だ。でも、また壊されてしまうのかも知れないw

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下は、英語学習の一環で最近図書館で借りた本です。あるムックで紹介されていて興味を持ったので、読んでみようと思いました。実際には、付属CD-ROMのmp3音声を聴きながら、実際に発音をしつつ読み進めるというスタイルのCDブックです。
本書の特徴は、「日本語は母音が6割、英語は子音が8割」という根拠に基づいて、如何に母音よりも子音を強調して英語の発音を行うか、というトレーニングになります。日本人は、その母語の特性上、どうしても母音を強調した英語の発音を行ってしまい、その結果として如何にも不自然な音声で話してしまっているようなのです。そこを矯正するというわけですね。
一般的によく言われている通り、英語の発音力を向上させるとリスニング力にも良い影響を与えることになるため、この種の発音トレーニングは英語学習そのものにおいてとても肝要だと言えるでしょう。本を開いて、あとはCD-ROMの音声の流れに沿って進めていけば良いので、本書の学習はとても楽ですw 続編もあるので、そちらも読んで(聴いて)みたいと思っています…。

藤澤慶已 著『オドロキモモノキ英語発音 子音がキマればうまくいく』
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