たまには食べ物の話題といきましょう。ちょっと風変わりな名前の美味しいカレー屋さんなのだ…

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土曜日はいつも、都内へ仕事に行く。そこで、出勤前に昼食を取ることが多い。例えば、3種類の天ぷらが載ったうどん屋さんだったり、横浜家系のラーメン屋さんだったり。先達ては、ちょっと気になっていたカレー屋さんに行ってみた。

屋号がちょっと風変わりなのだ。上の様に「カレーは飲み物。」という。メニューは基本的に2種類、ビーフカレーとチキンカレーのみ。そこに、味玉(ゆで卵)などのトッピングが付く。唯それだけのシンプルな店である。
今回はチキンカレーを食べてみた。850円なり。これが実に美味かった。サフランライスだけでなくナンも欲しくなってくるような、インドカレー店の味だった。ちなみに、店員さんはインド人やネパール人ではなく、当然ながらごく普通の日本人である。

来週は、もうひとつメニューであるビーフカレーを是非とも試してみよう、と思った。ここは、まるで食の宝庫のような街だ。まだまだ開拓したいお店は幾らでもあろう。楽しい場所であることよ…。
さて、夜遅くに帰宅すると、先達て購読を申し込んでおいた英字新聞「The Japan Times Alpha」が、第3種郵便でちゃんと届いていた。2ヶ月間購読料無料のうちの、これが僕にとっての第1号である。

早速開封して頁数を見ると、全24ページであった。週刊紙なので、これを1週間で読めば良いということになる。つまり、1日につき3〜4ページのペースだ。
この紙面に加えて、購読者はオンライン版のコンテンツも利用できる。日々の英語学習が一層充実するというわけだ。こちらも、毎週の楽しみとなりそうである…。


さて、それから一週間。前週に続いて、また行ってきた。仕事の前に「カレーは飲み物。」で昼食だ。
今回選んだのは、ふたつあるメニューのうちのもう片方。「黒い肉カレー」、つまりビーフカレーなのだ。こちらのお値段は900円。ご飯は、いちばん多い「山盛り」を選んだ。券売機の表示を見ると、これは1.5合くらいの量らしい。


(ご飯の量が違っても値段は同じなのです)

席に座ってから5分くらい待つと、大きな皿になみなみと盛り付けられて現れましたよ…。トッピングは先週と同じく、味玉とポテトサラダとガーリックのフライの3種類。
カレーのルーの中には、角切りのビーフと野菜がゴロゴロと入っていた。肉は角煮のように柔らかだ。辛さは「赤い鶏カレー」(チキンカレー)より控えめだろうか。「黒い肉カレー」は、インド風というよりはホテルなどのレストランカレー風といった感じなのである。

いずれも甲乙つけ難いカレーだ。もう、美味しくて堪らないのである。ここは、人生で最高のカレーのひとつ(というか、ふたつ)なのではなかろうか?
毎週でも通いたいくらいだけれども、この街は横浜家系ラーメンも美味しい。さて、次回の昼食はどうしようか、と今から少し思案している…。

それから、今回も土曜日に、英字新聞「The Japan Times Alpha」が届いた。トップは宇宙飛行士、野口聡一さんがスペースXのロケットでISSに到着というニュース。
それから、中面にもISSの特集記事などなど、いずれも盛りだくさんだ。今号も先週と同じく、全24ページ。これはきっと、毎回一定なのであろう。

あと、後面は女優、伊藤歩さんのインタビュー。伊藤歩さんに関しては、先達てAmazonプライムビデオでドラマ版『わたしを離さないで』を観たばかりで、その熱演が印象に残っていたところだっただけに、僕にとっては実にタイムリー。興味深く読んだ。

他には、プレゼント企画の英語クロスワードパズルや、英検1級2次試験対策講座(これも僕にはうってつけw)、英文ライティング講座、TOEICテスト演習といった様な英語学習のページも充実している。このように読んで、学べる英字新聞なのだ。

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