2日連続で家具を組み立てた。部屋いっぱいの大物ひとつと小物ひとつ、なのだ…

もう先月のことになるけれども、大仕事をやった。所謂、ロフトベッドを娘と一緒に組み立てたのである。僕のベッドではなく、娘のベッドなのだ。
狭小なる個室なのに、ロフトベッドが欲しいと言ってきたのだった。本当にそんなものが置けるのだろうか?と思いつつ、インターネットで組み立て式のものを探して注文。すると数日後に3個口もの梱包で届き、玄関がベッドの部材で溢れかえったのだw

それから、別の日の夕方から組み立て始めたのである。日中、娘は自室の片付けをやってスペースを作っておいた筈なのに、まだ色々なものが多くてワークスペースが狭いw 梱包を解いては、段ボール箱や発泡スチロールを外にポイポイと捨てていく。(あとで片付けた)

全長2m半、奥行き1m、高さは180cmという、もう殆ど2段ベッドのサイズなのだ。外階段も付いている。だから、板など部材のひとつひとつが長くて大きく、点数も多い。


(これは、組み立てに用いるボルトなどの部品セット)

しかも、組み立ての説明書はA4のペラ紙たった一枚…。それを4つのコマに分けて図解しているのだけれども、図が小さくて非常に見にくく分かりにくい。実に実に、困ったことであるw

さて、そんな見にくい説明書を解読しながら、どうにか手探りで組み立てる。娘が向こう側を持ち、僕がこちら側を持ちながらナットを付属の六角レンチで一本一本締めていくという要領だ。
あれ、小さな部品が幾つも余ったけれども何処に入れるんだろう?あっ、分かった、この中だ!しょうがないナットを緩めて一旦バラそう…とまあ、こんな具合に一進一退で作業した。

それでも、1時間半で完成したのである。僕も小学生の頃は弟と2段ベッドで寝ていたものだ。
はて、あのベッドもこうやって誰かが組み立てたのだろうか?ふとそんなことを思い出したけれども、実家にベッドがやって来た日のことは全く記憶になかったことに気づいた。今度、実家に帰ったとき、母に尋ねてみよう。


(組み立て後に、ベッドを下から見たところ)

娘はすっかり草臥れたようだ。でも、とても満足そうである。気に入ったようだった。
僕は以前、娘の机を組み立てたり、それ以外にも本棚など組み立て式の家具を作ったことは何度もあったけれども、こんなに大きなものは初めての経験だ。

そう思いつつベッドによじ登ると、天井に届きそうなくらいの高さからの眺めは、実に気持ちの良いものだった…。


さてさて、その次の日のことだけれども、別の組み立て式家具が届いた。僕がリビングで使う本棚である。2日連続で組み立て作業だなんて、キツイなあと感じつつも、嬉々として取り掛かったのであったw

上の写真は、届いたときの荷姿。生憎の雨降りで、段ボールがまだら模様になっているのだ。まあ、前日のロフトベッドに比べると、何とも小さなことよw

中身は上の通り。本体に用いる板が数種類と木ネジなどの部品セット、あとは説明書である。ネジを締めるためのドライバーは付属しないので、自前のものを用いる。

さて、ここで説明書を比較してみよう。2枚並べたうち、上がロフトベッド、下が本棚の説明書である。書面としての大きさや図の見やすさなどの違いが一目瞭然であろうと思う。組み立ての難易度は勿論、小さな説明書のロフトベッドの方が遥かに高いw

こうして、板を一枚一枚、説明書の指示に従って木ネジで留めていく。こういった3〜4段のボックスは今までに何度も組み立てたことがあるので、お茶の子さいさいと言ったところであるw

写真を撮りながらのんびりとやって、30分ほどで出来上がった。重さは多分10kg弱くらい。これをそのままリビングのサイドボードの上に載せた。

そして、リビングの床やソファの上に山と積まれていたCDや本などを詰め込んだのが、上の写真の様子。今は英語学習に日々取り組んでいるところなので、ここにはそんな関係の書籍が多く見られるかも知れない。

まあ、そんな訳で、家具の組み立てが連続した2日間であった。僕は、その後、リビングのオーディオ周りも整理し、SSDコンポや真空管アンプの置き場所も変えた。娘は机の置き場所など、自室の整理に勤しんだのであった…。

……

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