土曜日の仕事の前に銀座へ赴いた。賑やかで、時折もうクリスマスの飾りもある街だったのだ…

きのうは都内の仕事へ行くついでに、銀座へ寄ってみた。近々、実家へ出掛けるので、そのお土産を買っておこうと考えたのである。

候補のひとつは、銘酒の獺祭だ。これは、僕が毎年、年末年始になると賞味するお酒でもあるので、ちょっと早いけれども自分の分も合わせて購入することを目論んでいた。有楽町駅から、昨年より多くなった人混みの中を歩いて、蔵元直営店に赴く。
店の外には、まだ特にこれといった飾り付けがなかった。12月を過ぎて行くと、例年はクリスマスやらお正月やらのデコレーションが内外に設置されているのだけれども、まだ11月だ。むしろ閑散として見える程に、普通の状態であった。

店内に入ると、男性2人1組の先客がいた。そのうちのひとりが、南アジア風のエキゾチックなルックスをした若い女性店員と話をしている。ストレートのロングヘアに、真っ赤なスーツをまとっていた。
僕は、保冷庫を兼ねているショーケースを見渡し、目当ての銘柄を探す。なかなか見当たらない。その間にも、耳には彼女と彼の会話が入ってくる。英語だった。お客もアジア人であるようだけれども、外国から来た人なのだろう。

男性が「こういう商品を探しているのだけれども」のように説明する。店員さんは「贈り物ですか?クリスマスプレゼント?」と訊く。更に会話が続く。しばらくして話が終わり。ふたりは店を出た。収穫がなかったのだろうか、と思った。
ロングヘアを乱さずそっとこちらを振り向いた両の目が僕と合ったので、希望の銘柄を伝えた。それをふたつ欲しいとも。すると、幾分アクセントのある穏やかなトーンで「申し訳ございません。売り切れです…」と、店員さんは大きな真っ直ぐの瞳のまま言った。

「あ、そうなんですか…分かりました」とだけ伝えて、店を出た。蔵元直営でも、こんな定番銘柄を切らすことがあるのだなあ、と思いながら…。仕方がない、後日に自分の分だけ、仕事場の塾近くの別の店で買おう。そう考えた。


さて、トップの写真は、大通りに沿った店のショーウィンドウで見かけたクリスマス飾りの一部。ぬいぐるみのうさぎが(その向こうにあるリスの後ろ姿も!)可愛いと思って、つい撮ったのである。こういった感じに飾っている店はまだ少なかった。僕は歩みを進める。
実家へのお土産は、資生堂パーラーで買った。ブランデーを入れたカステラのようなお菓子を選んだのである。父は甘いものを全く好まないのだけれども、洋酒入りということで食指を伸ばすかも知れない。これで良いや、と思って会社へ向かった。

下は、日産のショールームで見かけた車。以前は確か、黒いレーシングカー昔のフェアレディZが展示してあったと記憶している。これはGTRなのかな?最近の車は、どうもよく分からないのだw

あと、何処となくテスラのプロトタイプといった風の電気自動車もあった。近未来的なデザインのようにも見えるけれども、近い将来は車道にこういった感じの車が溢れるのだろうか。これはこれで、画一的な気がするのだけれども。

資生堂パーラーで購入したのは、こちら。鮮やかな青地に縞は、この店の袋である。さて、お酒が全く苦手な息子や娘は食べられるかな?w


さてさて、先日、ドラッグストアへ行き、買い物ついでにステッカーを貰ってきた。「うる星やつら」である。何やら最近、アニメがリメイク放映されているようで、そのキャンペーンなのだろうか。

黒いキーボードは、テキスト入力ガジェットであるポメラのそれだ。僕は、このポメラの天面にこのステッカーを貼ろうと考えていたのだ。その前に撮ったのが、上の一枚。

そして、上は貼り付けた後。ポメラは普段、ショートショートを書いたり、英検1級の勉強のために英作文(英語の小論文)を作成したりする際に用いている。文章をサクサク入力していける、実に使いやすく愛着の湧く逸品だと思う。

実は、このステッカーにはラメ加工が施されていて、光に当てると大小の星がキラキラするようになっている。僕が貰ったものは、上の写真のように、ラムちゃんの目に星が付いていた。とても良い具合だと思う、あたりだったかな?w

……
最近、筋トレに凝っているのは、前回の投稿に書いた通りですが、更に部位強化(?)を進めるために、懸垂もやってみようかな、と考えています。実は、先日、少し試してみたのですが、全くもってヘッチャラでしたw きっと、もっと出来るに違いない、これは日課に組み入れるしかない、と考えつつAmazonを巡っていたところ、家でも懸垂が出来るバーというものが、そんなに高くない値段で売られていました。
詳しくは下のリンク先に譲るとして、つまり突っ張り棒のような感覚で壁と壁の間に設置できるようなのです。ただし、石膏ボードを打ち抜いてしまわないよう、裏に梁や柱などが走っている箇所が良いかも知れません。そのあたりは気をつける必要がありそうです。来月になったら是非とも購入して、筋トレのローテーションの中に懸垂も取り入れてみたいと思っています。(それにしても、このアメコミみたいな絵のサムネイルは…笑)

「懸垂バー 鉄棒 懸垂棒 ドアジム けんすいバー 筋力トレーニング 自宅 筋トレ 滑り止め装置 穴あけ不要」
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