New Entry Period–August ’73

All Songs from American Top 40

volume 11: New Entry Period–August ’73

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Entry Number,Title-Artist
New Entry Date : Chart Action from new entry
(Points/Total points of the artist)

0236 Gypsy Man-War73.08.04 : 33,27,20,18,15,9,8,13,21,27(467/1701)

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単純なリフをスピード感にあふれたパーカッションに乗せて聞かせる作品。個人的には「The Cisko Kid」の衝撃に比べると印象が薄いが、聞きやすさをあわせもった曲だと思う。

0237 Young Love / A Million to One-Donny Osmond
73.08.04 : 36,31,25,25,23,27,39(221/909)
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ダニーのリバイバル路線の中の1曲。両面とも同じ様な雰囲気で作られている。「Young Love」は57年のTab Hunter,Sonny JamesによるNo.1。「A Million to One」は60年のJimmy CharlesのNo.5ヒット。

0238 The Hurt-Cat Stevens
73.08.04 : 39,36,33,31,34(132/464)
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孤独で何もできないでいる若者に「君は本当に傷ついたことがあるのかい」と呼びかける哲学的でさえある歌詞をもつ曲で、邦題は「灰色のゑのぐ」。この曲が納められた「Foreigner」というアルバムのA面は、18分にもわたる組曲で、それこそ何十回も聞いた。センチメンタリズムとナイーブな感性にあふれた傑作である。B面最後の曲の歌詞もすごかった。求道者を感じさせる。

0239 I Was Checkin’ Out,She Was Checkin’ In-Don Covay
73.08.11 : 32,32,29,29,40(143/143)
「Me and Mrs. Jones」の線をねらったのか、不倫の歌である。それほどのセールスに至らなかったのは、やはり、曲自体のインパクト不足であろう。

0240 Saturday Night’s Alright (for Fighting)-Elton John
73.08.11 : 34,26,20,16,16,12,12,15,24(409/2545)
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全盛期のElton、しかも新アルバムからの第1弾シングルということで、なぜこれがTOP10をはずしたか、今もって謎である。10年ほど前、あの「夕焼けニャンニャン」でこれがオープニングに使われていて、ものすごくカッコよかった。「Bennie..」が1位になるのだったら、これが12位止りは本当にわからない。

0241 Nobody Wants You When You’re Down and Out-Bobby Womack
73.08.11 : 35,35,33,32,29,40(162/319)
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正統なソウルを歌うBobby Womackだが、この曲も前作に引き続き、かなり重いイメージを持った曲だった。タイトルは英語の常套句で、John Lennonの「愛の不毛」でも同じテーマが歌われている。

0242 Believe in Humanity-Carole King
73.08.11 : 37,30,30,28,38(142/362)
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この曲も難しいテーマの歌である。こういうのをさせると、やはり私にはJoni Mitchellの方が心に響く。やはり、Carole Kingの本質は楽しいポップス・メーカーだと思うからだろうか。今聞いてみても、悪くはないのだけれど、何かが足らないと思う。

0243 Loves Me Like a Rock-Paul Simon
73.08.18 : 27,16,9,6,4,4,4,2,7,14,16,22,30,35(887/1641)
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この曲の歌詞には、ウォーターゲート事件への痛烈な皮肉が込められていて、その話題の方が先行していた感があったが、曲の出来自体も非常に良く、楽しいポップスナンバーとして彼のソロ以降の代表作の一つになった。シンガーとして、社会に何ができるかを真剣に考えていたのがよくわかる。

0244 We’re an American Band-Grand Funk
73.08.18 : 29,19,11,8,5,2,1,4,10,12,14,25,34(933/1109)
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トッド・ラングレンのプロデュースにより、アメリカン・ロックの理想像ともいえる曲が産み出され、No.1になった。イントロのドラムの切れ味の鋭さから印象的なサビのリフレインまでとにかくカッコいい。この曲のボーカルはマーク・ファーナーではなく、ドン・ブリュワー。

0245 That Lady-Isley Brothers
73.08.18 : 31,27,21,17,15,10,8,6,6,6,9,14,19,23,34(790/790)
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邦題「ソウル・レディNo.1」。73年らしい、フィラデルフィア・ソウルの雰囲気を持つ気持ち良いリズムとコーラスを持った曲。「It’s Your Thing」以来4年ぶりのミリオン・セラーとなった。

0246 Theme from Creopatora Jones-Joe Simon
73.08.25 : 34,27,24,22,18,18,19,37(297/344)
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とてもドラマチック、というかおどろおどろしい展開を持った曲。

0247 My Maria-B. W. Stevenson
73.08.25 : 35,25,20,14,11,9,12,16,19,26,28,32(533/533)
「Shambala」がThree Dog Nightと競作になってしまったことで有名だが、事実上唯一のヒットといえるのがこの曲。フォーク・カントリー路線のほのぼのとした曲。

0248 There It Is-Tyrone Davis
73.08.25 : 38,38,32(75/75)
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68年に「Can I Change My Mind」を5位、70年に「Turn Back the Hands of Time」を3位にヒットさせているが、その後は30位の壁が破れなかったソウル・シンガー。

0249 Future Shock-Curtis Mayfield
73.08.25 : 40,39(43/1208)
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一度聞いたら妙に耳につくナンバーで、ベトナム戦争からの社会復帰をテーマにしたアルバム「Back to the World」からのシングル曲。もう少しヒットしてもいい曲だったと思う。

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