New Entry Period–November ’76

All Songs from American Top 40

volume 50: New Entry Period–November ’76

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Entry Number,Title-Artist
New Entry Date : Chart Action from new entry
(Points/Total points of the artist)

1034 You Make Me Feel Like Dancing-Leo Sayer76.11.06 : 34,28,22,16,12,6,5,4,*,2,1,3,4,15,19,20,23(1228/1651)

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邦題は「恋の魔法使い」だが、チャート仲間の間ではすっかり「声の魔法使い」のほうが定着してしまった。ものすごいウラ声をフューチャーした曲で、それまでのどこかいじけた感じ(そこがファンには良かったのだが)が払拭され、全国区のヒットに結びついた。というよりここは、プロデューサーRichard Perryの手腕に拍手を送るべきであろう。

1035 Stand Tall-Burton Cummings
76.11.06 : 35,31,25,20,18,16,15,11,*,10,10,24,29,31,36(652/652)
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Guess Whoのリードシンガーとして知られる人で、これがソロ転向後の初ヒットとなった。いかにもカラオケで歌ったら気持ちよさそうな熱唱型バラードで、カバーヒットの狙い目にもなりそうな曲である。

1036 Love Ballad-L.T.D.
76.11.06 : 36,32,26,24,21,20,20,34(277/277)
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この曲はバラード仕立てのこの原曲の方が好きである。Jeffrey Osborneが率いたグループで、LTDとは「Love,Togetherness and Devotion」の略だそうである(当然LSDとは関係なし)。

1037 Love Me-Yvonne Elliman
76.11.06 : 38,29,23,21,19,17,16,14,*,14,18,34(510/510)
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Claptonの「461 Ocean Boulevard」に参加していた頃、Yvonne Ellimanの評価はけして高くなかった(というより評論家にはこき下ろされていた)。その彼女が、曲の良さもあって、シンガーとして大成してきたわけである。マリアッチな音が時代にあってきたと言えるだろう。

1038 It’s a Long Way There-Little River Band
76.11.06 : 39,36,36,32,28,28(167/167)
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今聞いてみると実に大仰なアレンジで登場したものである。このあたり、同じ時代のAlan Parsonsにも通じるところなのだが、あとの時代ほどポップになっていくのだが、こうした「若き日」の気負いというのはいいものである。オーストラリア出身のロックグループで日本でも地味好き層にアピールした。

1039 Hello Old Friend-Eric Clapton
76.11.13 : 37,33,29,27,24,24(192/1152)
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「461 Ocean Boulevard」のころは、まだ少し無理を感じたClaptonのレイド・バックなのだが、この曲あたりになると、本当に心が解放されているように感じる。それにしても彼が30年近くヒットチャート上に君臨するようになるとは思わなかった。

1040 Hot Line-Sylvers
76.11.13 : 39,31,27,22,19,14,12,*,11,8,6,5,5,12,24,31,33(856/1921)
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「Boogie Fever」でつかんだファンをつなぎ止めるのに充分な楽しいナンバーで、ほぼイメージ通りのヒットになった。こうしたわかりやすさはポップスにとって重要なファクターだと思う。

1041 Livin’ Thing-Electric Light Orchestra
76.11.13 : 40,32,28,26,21,19,15,*,13,13,17,28,34,38(549/1936)
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ELO独特のキラキラとしたハイトーンのコーラスを前面にフューチャーした曲で、チャートアクションもELOらしいものになっている。ストリングスのアレンジも十分にキュートである。

1042 Sorry Seems to Be the Hardest Word-Elton John
76.11.20 : 28,19,15,11,7,6,*,6,7,23,33(624/12168)
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ここまで順調にスーパースターの座を確保してきたElton Johnが、この曲を最後に約2年半低迷の時代を迎える。アルバム「Blue Moves(蒼い肖像)」は全体的に非常に寂しい雰囲気を持つアルバムで、このあと、なんと引退宣言までしてしまうのである。煮詰まってしまうということがElton Johnほどの大スターにも訪れる、ということなのだろうか。邦題「悲しみのバラード」はこの曲を象徴している。

1043 After the Lovin’-Engelbert Humperdinck
76.11.20 : 29,22,20,13,11,10,*,9,9,8,19,24,33,33(693/693)
Epicへの移籍第一弾ということでかなりプロモーションにも力を入れたのであろう。なんと7年ぶりのTop40ヒットである。日本でも有名なエンターテイナーでTom JonesのマネージャーであるGordon Millsに見いだされたことで知られる。なんとミリオンセラーを記録するほどのヒットとなった。

1044 Dazz-Brick
76.11.20 : 40,30,24,18,12,8,*,7,5,4,3,3,6,15,29(932/932)
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この曲が3位まで上昇したあたりに77年という時代の流れを大きく感じる。「うねり」の大きさが心地よいファンクナンバー。

1045 Jeans On-David Dundas
76.11.27 : 38,34,31,28,24,*,22,22,19,17,17,23,30(474/474)
切り口のスマートなポップ・ナンバーで、イギリスの俳優である彼の唯一のHOT100ヒットとなった。チャート・アクションよりもはるかに印象的だった。

1046 Whenever I’m Away from You-John Travolta
76.11.27 : 40,38(44/477)
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何といっても顔に比べて声が情けないTravoltaのシングルヒット第2弾で、この時点で、「トラボルタは歌手としてはダメだな」と思った人も多かったはず。それが、Oliviaとのデュエットという形で大きく花が咲いてしまうのだからわからないもの。

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