New Entry Period–December ’79

All Songs from American Top 40

volume 87: New Entry Period–December ’79

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Entry Number,Title-Artist
New Entry Date : Chart Action from new entry
(Points/Total points of the artist)

1731 Coward of the County-Kenny Rogers79.12.01 : 36,30,26,22,*,8,7,4,3,3,3,3,9,21,26(941/3703)

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このころのKenny Rogersにしては、カントリー色の強い好感の持てる曲である。だが、これで最高位3位を記録したとなると、かなり割り切れないものを感じる。やはり、勢いに乗った時期というものはたいへんなものだと改めて認識させられる。

1732 Love Pains-Yvonne Elliman
79.12.01 : 38,34,34(77/2185)
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彼女の最後のHOT100ヒットとなる曲で、結局は「Saturday Night Fever」とともに消えてしまった感が強い。

1733 Wait for Me-Daryl Hall & John Oates
79.12.01 : 40,35,30,26,*,23,21,19,18,26(351/3512)
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前年の「It’s a Laugh」とほぼ同じラインの曲で、実質的に彼らの黄金時代の幕開けを飾った曲となった。メロディ・ラインの美しさと、Daryl Hallの味わいのあるヴォーカル・ラインがとても印象的。

1734 The Long Run-Eagles
79.12.08 : 33,19,17,*,13,13,11,9,8,8,15,27(630/8683)
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HOT100への初登場33位は、ひょっとすると、という期待を持たせたのだったが、やはりそれほどマーケットは甘くなかった、というところか。曲自体はそれほど悪くないのだが、緊張感が伝わってこない。

1735 Don’t Let Go-Isaac Hayes
79.12.08 : 36,32,28,*,24,22,20,19,18,18,30,33(433/623)
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Barry Whiteのセンを狙いにいったのではないか、と疑ってしまうほど情けない曲で、別の意味で、一度聴いたらいつまでも耳に残ってしまう曲である。やはり「Theme from The Shaft」は狂い咲きだったのであろうか。

1736 Don’t Do Me like That-Tom Petty & the Heartbreakers
79.12.08 : 37,31,25,*,22,19,17,14,10,10,12,26,30(561/582)
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Tom Pettyが一挙にメジャーにおどりでた曲で、歯切れの良さがある楽しいナンバーに仕上がっている。80年代に入ってからも意外に不発に終わった曲も多く、イメージよりは実際のヒットの数は多くない。

1737 Third Time Lucky-Foghat
79.12.08 : 38,33,30,*,28,26,26,23,23,24(329/942)
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アルバム「Boogie Motel」からのシングルで、彼らの最後のTop40ヒットとなった。というより、このグループがこれだけ多くのシングルヒットを持っていること自体が意外である。この曲自体もしぶとくヒットした感が強い。

1738 Chiquitita-Abba
79.12.08 : 39,35,31,*,30.29(108/5081)
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この曲、もっとヒットしたかと思っていた。日本でもヒットしたし、なにより覚えやすさのようなものがこの曲にはあったと思う。アーティスト・パワー自体もだいぶ落ちてきてからのヒットではあるが。

1739 I Wanna Be Your Lover-Prince
79.12.08 : 40,27,23,*,17,16,13,11,11,20,31,36(502/502)
天才Princeの名高い出世作である。当時から、「ただ者ではなさ」が満面に満ちあふれていたことが今にして思えば良くわかる。ただ、当時はとにかく「気味悪さ」のようなものもかなり感じさせていたのも事実で、このセンスを受け入れられるかどうかは、かなり微妙な問題であった。

1740 Deja Vu-Dionne Warwick
79.12.15 : 38,34,*,29,27,21,17,15,15,29,34(394/1393)
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Dionneらしいヒットといえるだろう。余裕たっぷりの暖かい音である。

1741 I Still Have Dreams-Richie Furey
79.12.15 : 39,39(44/44)
2年ほど出す時期が遅かった。という感じの音で、ウエストコースト・サウンドの音の純粋な部分をまとめてくれたかのようである。いうまでもなく、Baffalo Springfield, Poco, Souther-Hillman-Furey Bandに在籍した長いキャリアを持つアーティストである。ソロとしてはシングルヒットもこの曲だけなら、アルバムでチャートインしたのも76年の「I’ve Got a Reason」1枚だけであることも不思議である。

1742 Video Killed the Radio Star-Buggles
79.12.15 : 40(21/21)
Top40の奥の深さ、まさにこの曲の40位1週止まりにあり、という感じである。今年(98年)になってこの曲をPresidents of USAがリメイクしたのにもかなり驚かされたが、当時。Top40にこの曲が登場してきたとき、まだVideo Clip/MTVは黎明期にあったことを考えれば、その後の音楽シーンを暗示した非常に重要な曲と言えよう。その後、一時2人ともYesに在籍することになるのも不思議な流れである。

1743 Sara-Fleetwood Mac
79.12.22 : 35,*,25,20,15,10,7,7,7,10,22(563/5173)
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Stevie Nicksのヴォーカルを前面に押し出した、いい曲である。最高位7位の価値は「The Long Run」の8位と比べ、たった一つであるが大きいものがあると思う。

1744 Yes I’m Ready-Teri de Sario with KC
79.12.22 : 36,*,31,28,24,16,9,6,6,3,2,2,7,12,24,30(954/954)
最高位2位ねえ。つい、「かろうじて正義は守られた」みたいな書き方をしてしまいそうだが、やっぱり私は「楽してデュエットで儲ける」スタンスは嫌いだ。とくにあの「KC」が、である。曲も、もちろん歌手も悪くないのは良くわかるのだが。

1745 Train Train-Blackfoot
79.12.22 : 38,*,38,39(91/269)
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前作「Highway Song」があまりに出来が良かった分、ワリを食ってしまった感があるが、それでもTop40入りは立派である。

1746 Rotation-Herb Alpert
79.12.22 : 40,*,36,32,30,30(158/1481)
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狂い咲き「第2弾」といった感じだが、まあ、許せる範囲である。

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