第44期棋王戦五番勝負第2局 充実著しい渡辺明が王将戦・棋王戦ともにストレート奪取・防衛を果たそうとし『いだてん〜東京オリムピック噺〜』第6回ではこんなに楽しい大河ドラマは今後観られないだろうとあらためて感じた

このカツブロで唯一縛りを感じるのは右下に出てくる「カツブロ更新情報」の最新5件分である。これがあるために連投を控えていることがある。今日のように棋王戦で渡辺明が見事な逆転勝利をおさめた同じ日に「いだてん」があるとそれだけで2本、Eテレの将棋フォーカスで「ついたて将棋」の特集をやっていて、アプリの将棋クエストでも「ついたて将棋」が出来ることを発見したことでさらに1本、記録に残しておきたい日などがある。そんな日に一度に投稿してしまうと自分の駄文のエントリで「カツブロ更新情報」が埋ってしまうのだ。まぁ、そこまでやっている暇など現実にはないのだが、そんな日には長い件名にしてしまうことがある。。などと誰も読んでいないであろうこの辺境の地でつぶやいてみるのだ。

さて、棋王戦第2局は後手の広瀬竜王がうまく指して、ニコ生では先崎九段の「後手勝ちで決まり」という発言まで出ていたが、これまた60分の長考後に広瀬が放った金がイモ金だった。もう長考はしないでいいよ。その前に角換り腰掛銀から自然に矢倉に組まれていったシーケンスは見事なものだったし、7五歩のような人間相手限定の勝負手などは見ごたえがあった。これがあったから、広瀬の悪手を引き出してしまったのではないかと思う。渡辺明の将棋では時折見かける魔太郎の一手である。天彦相手に防衛を決めた時にもこんな手があった。気が早いが来年の名人戦に渡辺明が登場したら、史上初の葛飾名人が誕生するかもしれない。相手は天彦か豊島かわからないが、人間相手であればそれほどの違いはあるまい。

「いだてん」第6回の前半は完全に嘉納治五郎(役所広司)の回であった。こんなやりとりが本当にあったとは思えないのだが、あそこまでええ格好しいだと周囲や家族はやっていられないだろうなぁ。金がないのに「俺にまかせろ」という。他人にええ格好して何がうれしいのだろう。いい年してチヤホヤされたい、褒められたい、すごいと思われたい、という人間が多いようだが、そういう人こそ、無意味に他人を下に見る傾向があるように思える。。いや、そんなことはどうでもよくて、昭和35年のシーンでよく出てくる足袋で走っている謎の存在は金栗四三氏の亡霊か、はたまた本人か?東京03角田のタクシー運転手がまたまた出てきた。たけしの滑舌の悪さは字幕ONで回避可能。松尾スズキの落語は異様にうまい。

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