驚愕の第61期王位戦リーグ入り決勝、渡辺明三冠&広瀬章人前竜王が共に敗れる

1月12日・13日に第1局がある第69期王将戦で激突する現棋界屈指の強豪、渡辺明三冠&広瀬章人前竜王が共に敗れる波乱が起きた。これで少し気が早いが挑戦権争いは豊島将之竜王・名人を中心に回ることになるだろう。木村王位への壮絶なリターンマッチを観たい。

さて、渡辺明三冠である。今季A級(名人である豊島は除く)B1級に無敗という仰天ぶりにも関わらず、ここにきて佐藤和俊七段(竜王戦)佐々木大地五段(王位戦)とC1級・C2級に敗れている。佐々木大地の相掛かりの強さは本物である。わずか75手で三冠食いだ。

渡辺明三冠は完全に名人戦に照準を合わせてきたかのようだ。そうそうナメたことやってると防衛に命をかけている豊島将之竜王・名人に吹っ飛ばされるね。ま、現王位はハゲ頭が持ってるから同じハゲ頭が取りに行く理由なし。

広瀬章人前竜王も調子に乗れていない。阿部健治郎七段は秒読まで全く崩れなかった。広瀬何やっている、というよりは素直にアベケンが強かった。136手で前竜王が投了。好局の印象。阿部健治郎七段は初の王位リーグ入り。

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