第5期叡王戦第4局 藤井聡太vs渡辺明の棋聖戦の後では、何だこりゃだらけの叡王戦、これが豊島将之vs永瀬拓矢の持ち味か

久々に複数の画像でお届けする。昨日の第3局、持将棋だけでもうお腹いっぱいで、19時30分開始の第4局はとても終局まで観戦することはできなかった。なんたって今朝は4時半起きなのである。

その眠りにつく直前は豊島竜王・名人が優勢。AI同士の対戦であればこのまま永瀬玉を詰ますことができたのだと思う。

ところが今朝の第一報群がこれである。

永瀬叡王が初勝利
永瀬叡王が初勝利 第4局終え1勝1敗2持将棋に
3局ぶりの決着 第4局は永瀬拓矢叡王が勝利 「持将棋2回」「3局連続200手超」レアものだらけ
千日手+指し直し228手!持将棋222手!持将棋207手!そして名局232手!叡王戦は歴史的死闘に
1日2局で計439手・8時間18分 永瀬拓矢叡王「全く疲れは感じていません」と深夜の“将棋ハイ”状態に

第4局を名局としている記事もあり、まさに名局には違いないのだろうが、藤井聡太であれば何回詰ませただろう、と考えざるを得ない。互いに秒読みの中、読みを外し合うような応酬を繰り広げ、最後に間違えた豊島竜王・名人が力尽きた、ということである。

この評価値グラフをみて、のけ反らない豊島ファンはおるまい。一体、どれだけダメな手を指してしまったのか。

渡辺明二冠がほくそ笑んでいる可能性すらある。豊島将之よ、名人位を失ってはならない。

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