第78期名人戦七番勝負第4局1日目 難解な矢倉は私には形勢不明だが、持ち時間の100分差以上はキツい

どこまでも豊島名人寄りの記載でご容赦願いたい。難解な局面で正直この将棋の勝負は2日目次第。

然るに持ち時間に1時間44分差がついたことは豊島名人には厳しい2日目の展開をもたらしそうだ。永瀬との叡王戦を忘れているわけではあるまい。

渡辺明が手にした角を再度6一に打ち込み、それの応手(68手目)を封じた。7六の歩を取り込むのが最善のようだ。勝って防衛にリーチをかけよ。

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