第61期王位戦第3局1日目 圧倒的互角の矢倉戦

藤井棋聖が一気に土俵際まで追い詰めるか、昨年同様、木村王位が連敗からの巻き返しなるのか、全ての将棋ファンならびに藤井聡太で将棋に興味を持ち始めた方々注目の一戦の1日目。

戦型は矢倉、先手藤井棋聖の駒組みは「藤井矢倉」。これは同じ藤井姓の藤井猛九段(元竜王3連覇、藤井システム創始者)が得意としている形である。藤井棋聖の矢倉の勝率は9割1分1厘、負けることなど考えられないくらいの高率だ。⇒戦型別成績。対して木村王位も「木村の矢倉」シリーズ(※)の著者でもあり、得意戦法と断じてよかろう。
(※)3七銀戦法基礎編3七銀戦法最新編急戦・森下システム

形勢は圧倒的互角、藤井棋聖が雀刺しの態勢に入ったが。。。木村王位が46手目を封じて1日目終了。

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