第33期竜王戦七番勝負第1局第1日 ゴング直後からパンチを喰らったら即死の殴り合い 矢倉模様かと思いきや

セルリアンタワー能楽堂での対局はいつみても異空間で引き込まれる。竜王戦の第一局、最近はいつもここだ。初日から猛烈に濃密な激しい手の応酬で、消費時間は深く長くなり、わずか27手しか進行しなかった。この将棋、おそらく長手数にはならない。明日の夕食休憩前に終わるのではないか?

いきなり殴りかかったのは豊島竜王である。立ち上がりは矢倉模様だったのだが、金銀全く動かさず飛車角互いに睨み合いながら、桂を跳ねて先制攻撃をかける。対する羽生九段も銀桂交換をさけず、飛車先から反撃を仕掛ける。竜王もすぐに研究から外れたようで長考合戦に入る異例の進行。

いやはや、すごいね。もうどちらの将棋力(ぢから)が強いかの腕力勝負になっている。AbemaTVでの遠山六段の解説が素晴らしかった。この形の将棋の経験もあるらしい。27手目を羽生九段が封じて一日目終了。

睨み合う?両者。

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