第33期竜王戦七番勝負第2局第2日 羽生九段快勝というよりは豊島竜王不発の印象、七番勝負は改めての五番勝負に

17時11分、豊島竜王投了。

何とも苦しい展開に終始し、自分に傾きかけた流れを止めてしまったかのような印象を受けた先手の豊島竜王。この両者は後手番の勝ちが続いている。どちらが先手番でブレイクできるか。「どこが悪かったかはっきりわからない」との豊島竜王の弁だが▲3三銀と打ち込んだあたりからは既に苦しかったのだろう。

必然のやり取りからの△8九銀が激痛。

私を苛立たせるのは羽生が一つ勝っただけで「100期まであと■勝」とやりだす頭の悪い報道陣だ。今更羽生にタイトルを獲らせるようなヌルい将棋界でよいわけがない。
羽生が1勝1敗に 将棋・竜王戦

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