第70期王将戦挑戦者決定リーグ戦 豊島竜王 全勝対決での痛い一敗、11月20日のリーグ最終戦にプレーオフ進出をかける

将棋のタイトル戦や豊島竜王の重要な対局は極力その日のうちにブログアップしようとしているのだが、あまりに辛い敗戦だとなかなか守れないことに気がついた。この対局も一昨日のことである。

戦型は矢倉。棋譜⇒こちら
叡王戦の最終2局からするとまだまだ永瀬王座は豊島竜王の敵ではないと感じた。しかし、本局ではむしろ永瀬王座が豊島竜王を終始押していたように思う。諦めの悪い豊島竜王としても粘りようがなく170手で投了。この二人にしては短手数だったか(苦笑)

それにしても痛い。全勝で先頭を走っていたはずなのに自力優勝がなくなってしまった。11月20日に広瀬八段が永瀬王座に勝った場合のみ、豊島竜王か羽生九段の勝者が永瀬王座とのプレーオフに進出できる。豊島竜王vs羽生九段は竜王戦の真っただ中、豊島竜王vs永瀬王座は11月22日のJT杯日本シリーズ決勝で対戦予定だ。なんだか上位棋士同士ばかり戦っている気がする。

広瀬八段は昨シーズン王将戦の挑戦者になったくらいだから棋戦の相性はいい。底知れぬ終盤力が爆発したら永瀬王座程度であれば粉砕可能。あとは豊島竜王が普通にやれば羽生九段には勝つだろう。リベンジマッチで永瀬王座を降し、極悪渡辺明を倒して三冠に返り咲いてもらいたい。

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