柔道家 古賀稔彦氏の逝去に関して

日本中、 古賀稔彦氏の死を悼む声であふれた一日だった。

バルセロナ五輪の金メダルばかりフィーチャーされているが、古賀柔道の本質はあの体重で無差別級に挑んだ一点に尽きる。最近の柔道とは言えない巨漢の体重と馬鹿力対決など歯牙にかけぬ真の柔道家の姿を具現してくれた。あの襟だけをもって決める背負い投げは柔道部物語の三五十五(←これ主人公の名前ね)が柔道のセンスを見せつけた元ネタになっている。このことは日本人ならば全員知っていてよいと思う。合掌。

それにしても癌は痩せるな、本当に。⇒「必ず元気になるけん」願い届かず

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