全仏で無敵(105勝2敗 勝率.981)のナダルを倒したジョコビッチはダブルグランドスラム目前

中日ドラゴンズの交流戦優勝の可能性が消えた今、注目はテニスの4大オープンである。大坂なおみがこのまま引退することになれば、実に惜しいことである。うつ病で死なれた人間を身近に知っている者としてはわからないでもない。それでも日本国籍を選んでくれた大坂を失うのは実にもったいない。

さて、ジョコビッチである。今回赤土最強ナダルを倒したことで時代が確実に変わりつつあることを実感した。両者のライバル関係についてはこちらに詳しい。
テニス史上最高のライバル、ジョコビッチとナダルの全仏OP準決勝を前に知っておくべき「5つ」のこと スマッシュ編集部

いや~熱戦だった。男子テニスは試合時間が長い。4時間11分、岡山まで行けちゃうね。

この男に勝つためにはエベレスト(デスゾーン)に登らなければならないって陳腐な表現に思えるが、その困難さが伝わる。人生でTOP3に入る試合、あとの2試合はどの試合?

勢いからしてジョコビッチが近い将来、オールタイムのトップに立つことは確実だろうね。

グランドスラム優勝回数ランキング(5回以上)

順位 選手 合計 全豪 全仏 全英 全米
1 スイスの旗 ロジャー・フェデラー 20 6 1 8 5
1 スペインの旗 ラファエル・ナダル 20 1 13 2 4
3 セルビアの旗 ノバク・ジョコビッチ 18 9 1 5 3
4 アメリカ合衆国の旗 ピート・サンプラス 14 2 0 7 5
5 オーストラリアの旗 ロイ・エマーソン 12 6 2 2 2
6 オーストラリアの旗 ロッド・レーバー 11 3 2 4 2
スウェーデンの旗 ビヨン・ボルグ 11 0 6 5 0
8 アメリカ合衆国の旗 ビル・チルデン 10 0 0 3 7
9 イギリスの旗 フレッド・ペリー 8 1 1 3 3
オーストラリアの旗 ケン・ローズウォール 8 4 2 0 2
アメリカ合衆国の旗 ジミー・コナーズ 8 1 0 2 5
チェコスロバキアの旗 イワン・レンドル 8 2 3 0 3
アメリカ合衆国の旗 アンドレ・アガシ 8 4 1 1 2
14 アメリカ合衆国の旗 リチャード・シアーズ 7 0 0 0 7
イギリスの旗 ウィリアム・レンショー 7 0 0 7 0
アメリカ合衆国の旗 ウィリアム・ラーンド 7 0 0 0 7
フランスの旗 ルネ・ラコステ 7 0 3 2 2
フランスの旗 アンリ・コシェ 7 0 4 2 1
オーストラリアの旗 ジョン・ニューカム 7 2 0 3 2
アメリカ合衆国の旗 ジョン・マッケンロー 7 0 0 3 4
スウェーデンの旗 マッツ・ビランデル 7 3 3 0 1
22 イギリスの旗 ローレンス・ドハティー 6 0 0 5 1
ニュージーランドの旗 アンソニー・ワイルディング 6 2 0 4 0
オーストラリアの旗 ジャック・クロフォード 6 4 1 1 0
アメリカ合衆国の旗 ドン・バッジ 6 1 1 2 2
スウェーデンの旗 ステファン・エドベリ 6 2 0 2 2
ドイツの旗 ボリス・ベッカー 6 2 0 3 1
28 オーストラリアの旗 フランク・セッジマン 5 2 0 1 2
アメリカ合衆国の旗 トニー・トラバート 5 0 2 1 2
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