オフレコの面白さを伝えられるのか〜リアル『パーソン・オブ・インタレスト』の世界がすぐそこに

柳瀬氏、加計学園との面会認める方針 与党が答弁容認へ(朝日新聞デジタル)

加計学園の獣医学部新設をめぐり、与党は、柳瀬唯夫・元首相秘書官が2015年4月に首相官邸で学園関係者らと面会したことを認めることで国会の正常化を図る検討に入った。大型連休明けに柳瀬氏の国会招致を立憲民主党など野党6党に提案して審議復帰を呼びかける考えだ。

実は、昨日の「秘密会議」で出てきた話題はこういったもので、「政府は***を***する方針みたいよ」といった話が普通にされるんだが、話す前に「ここだけの話だけどね」と言われちゃうので、どこにも書けない。

ただ、この秘密会議を月刊化するという話があって、最初の30分を公開配信して、そのあとは音声無しで雰囲気だけ流すことになるかもしれない。

昨日の感じだと、1時間過ぎると酔っ払って何が何だかわからなくなるので、危なくてしょうがない。

5月からの事務所のスタジオ化のお手本にしているヒマナイヌスタジオでは、配信後に「やっぱりあれを削除してくれ」という依頼がたまに来るそうで、良い感じで喋りすぎてしまって、あとから会社に怒られるのではないか、ということらしい。

面白いのはオフレコ話で、『血気酒会』でも、やはり終わってから呑み屋でする話の方が面白かったりする。そのあたりのさじ加減かなあ。

そういえば、気になるニュース

進化したAIによって、監視カメラが「世界」を認識できる時代がやってきた(WIRED)

そんななか、人工知能(AI)に対応した新しいタイプのチップが開発された。店や街路や自宅に置かれたカメラにこのチップを搭載すれば、カメラは自らが見ているものを理解できるようになる。安価なタイプのカメラでも、あなたの名前やもっているものを特定し、あなたが街をちょうど17分30秒間ぶらついていたことを知るようになるのだ。

まさに『Person of interest』の世界。

写真:COURTESY OF HORIZON ROBOTICS

少し前に、中国で6万人の中から顔認証機能AIを使って、容疑者を探し出したというニュースがあったけど、今回のカメラの開発も中国企業だし、日本は何をやっているんだ。

これを週報迂闊屋のネタにすると、また「不愉快だ」と言われちゃうのかな。

そう言っている人は、「日本凄い」の愉快なニュースだけ見ていれば満足なのかもしれないけど、気がついたら日本は周回遅れどころか、取り返しがつかないということになりかねない。

安倍さんは得意なはずの外交でも頓珍漢なことをやり始めているし。

ため息しか出ないわ。

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