広島原爆投下から76年 記念式典/メッシのバルサ電撃退団、母国アルゼンチンも騒然/五輪=サッカー男子、日本はメダル逃す 久保「こんな悔しいことはない」

広島原爆投下から76年 記念式典


<【8月6日 AFP】広島に世界で初めて原子爆弾が投下されてから、6日で76年を迎えた。新型コロナウイルスの感染拡大の懸念から、平和記念式典は規模を縮小して実施された。式典の様子はオンラインで配信された。>

就業時間前の8時17分頃に気が付き、一人黙とうした。
国内のメディアを読むと、菅首相が、「日本は非核三原則を堅持しつつ、核兵器のない」と述べた後、

「世界の実現に向けて力を尽くすと世界に発信した。我が国は、核兵器の非人道性をどの国よりもよく理解する唯一の戦争被爆国であり、『核兵器のない世界』の実現に向けた努力を着実に積み重ねていくことが重要だ」

などの部分を読み忘れたという。
意図したものではないと思うが、原稿を読めないほど疲れているのか。
いや、自分の言葉ではないから心が入っていないのだ。
日本が非核について世界に発信することより、総選挙でいや総裁選挙のことで頭がいっぱいなのだ。
コロナの感染者増加は仕方がないし、ワクチンの増加は河野さんが担当。
当事者意識がなく他人事なのだ。
二階幹事長は、国民は菅総理の続投を望んでいるなどバカげたことを言った。
菅さんのままでは自民党は大負けで、政権交代で日本は混乱するばかりだ。
一方、総裁選に高市早苗さんが立候補を表明した。
しかし、形だけの総裁選挙ではダメだ。
本気で日本のリーダーとして、この国を変える気概がないと。
自民党にいなければ、民間人から選んで総選挙で通せばよいのだ。

メッシのバルサ電撃退団、母国アルゼンチンも騒然


<【8月6日 AFP】サッカースペイン1部リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)が5日、リオネル・メッシ(Lionel Messi)の退団を電撃発表したことを受け、同選手の母国アルゼンチンのメディアは、世界規模の「衝撃」だと報じている。>
【特集】FCバルセロナの至宝、リオネル・メッシの足跡

<【8月6日 AFP】スペイン1部リーグ、FCバルセロナ(FC Barcelona)からの退団が決まったリオネル・メッシ(Lionel Messi)の同クラブでのキャリアや獲得タイトル、記録をまとめた。>

メッシがバルセロナで残したタイトルは素晴らしいものだ。
しかし、クラブでどれだけ実績を残してもワールドカップ優勝⚽を母国アルゼンチンにもたらせなければ、マラドーナを超えることはできない。
現在34歳で次のW杯は2年後。
伝説に残るか否か次にかかっている。

五輪=サッカー男子、日本はメダル逃す 久保「こんな悔しいことはない」


<[東京 6日 ロイター] – 東京五輪のサッカー男子日本代表は6日、3位決定戦を行い、メキシコに3─1で敗れ、53年ぶりの銅メダルを逃した。メキシコは1968年の自国開催五輪での3位決定戦で日本に敗れたが、今回、東京大会で日本を破った。>

急に18時キックオフとなり最初から観ることが出来なかった。
帰宅すると既に2点ビハインド。
攻めてはいるが決めきれない。
決勝トーナメントに入って日本は1点も決めていない。
ゴールの仕方を忘れたのかと思う間もなく3点目を奪われ、ほぼ万事休す。
交代で入った三苫が個人技でゴールを決めたが遅かった。

やはり、欧州、南米と個人技に差がある。
ただ、守りっぱなしではなく、組織的に攻めれるようになったのは凄い進歩だ。
秋に入ればW杯アジア最終予選が待っている。
打ち勝つのみだ!

【備忘録】新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(5日午後7時時点) 死者425.7万人に


<【8月6日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間5日午後7時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は425万7424人に増加した。

これまでに世界で少なくとも2億18万7100人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。

この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、他の統計機関が行った集計見直しに伴う死者数の大幅な増加分は含まれていない。世界保健機関(WHO)の推計によると、新型コロナウイルス感染症により直接または間接的に生じた超過死亡を含めると、死者数の総計は公式統計の2~3倍に上る可能性がある。

多くの国では検査体制が強化されたが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けず、感染に気付かないままとなっている。

4日には世界全体で新たに1万245人の死亡と62万6090人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのはインドネシアの1739人。次いでブラジル(1175人)、ロシア(794人)となっている。

最も被害が大きい米国では、これまでに61万4785人が死亡、3533万902人が感染した。

次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は55万9607人、感染者数は2002万6533人。以降はインド(死者42万6290人、感染者3181万2114人)、メキシコ(死者24万2547人、感染者290万1094人)、ペルー(死者19万6673人、感染者211万9068人)となっている。

人口10万人当たりの死者数が最も多いのはペルーの596人。次いでハンガリー(311人)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(295人)、チェコ(284人)、北マケドニア(264人)となっている。

地域別の死者数は、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が138万2697人(感染4116万8743人)、欧州が120万7715人(感染5902万9835人)、アジアが68万7821人(感染4555万1966人)、米国・カナダが64万1403人(感染3676万5027人)、アフリカが17万3871人(感染685万7065人)、中東が16万2502人(感染1072万5127人)、オセアニアが1415人(感染8万9337人)となっている。

各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。>

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